野球中継が進化していた!4つの視点から同時に観れるバーチャル高校野球

2017年8月25日

アイキャッチ

の甲子園の中継と言えばNHKと思っていませんでした?
いまはNHKだけじゃないんです。
最近ではインターネット視聴もできるようになりました。

それが「バーチャル高校野球」。

バーチャル高校野球

ネットに接続できる環境だったらどこからでも現在試合中の甲子園を観ることができます。

実況と解説もついているので、通常の地上波で高校野球を観るように試合を鑑賞することができるのですが、
それだけでは終わりません。

おもしろいのが自分でカメラの視点を切り替えることができることなんです。

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バーチャル高校野球で選べる4つの視点

バーチャル高校野球では4つの視点が用意されています。
ベースとなる中継用の視点以外に、さらに3つ。

それが、ピッチャー視点バッター視点球場全体が見れる視点です。

切り替えてみればわかりますが、
ピッチャー視点はバックスクリーン側からのカメラがメインカメラに。
バッター視点はバックネット裏側からのカメラをメインカメラに。
球場全体は、センター外野席後方の球場全体を映すカメラをメインに
試合を追っている中継です。

通常の中継用の視点は、いままでテレビで見てきたスイッチングを行います。
いま試合の中でどんなプレーが行われているかがわかるように切り替えていきます。

大抵は、ボールを追いかけますよね。
ピッチャーが投げてキャッチャーが受け取るとか、
バッターの打った打球の先とか、
打球をキャッチした野手がスローイングして、次の野手がボールを受け取るところとか。

ま、いままで通りです。

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特徴的なピッチャー視点とバッター視点

おもしろいのは残りの視点の映像です。

中継映像とは違うので、必ずしもプレーだけを追いかけません

ボールを追いかけないことが多いんですよ。

投げ終わったピッチャーの表情とか、打ったバッターの表情とかをカメラが追い続けるんですよね。

高校生なので、投げ終わったピッチャーの、よっしゃ!とかあちゃーみたいな表情とか、
長打を打ったバッターの、いけーっみたいな表情あるシーンがいっぱい見れます。

球場全体が見える視点は、特に外野に打球が飛んだ時なんて、
外野席から見ているような外野手の動きを見ることができます。

相当マニアックな楽しみ方ができるんですね、視点を切り替えるだけで。

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複数ウィンドウを立ち上げて同時視聴も!

さらにおもしろいのは、ブラウザで見れる映像なので、
ウィンドウを立ち上げれば4つの視点を同時に観ることができるところです。

それがこんな感じ。

バーチャル高校野球4画面

バーチャル高校野球4分割b

PC上で4つの視点をそれぞれ別のウィンドウで立ち上げて、
並べてみました。

同じプレーのシーンですが、試合の状況もわかって
さらにピッチャーとバッターの表情も楽しめますっ

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完全にはシンクロしない

通信環境の問題で、多少ずれます。
完全にシンクロしないところがちょっと残念ですが、
少しずれていることで、次に長打が出るからピッチャー視点のバッターを見てようとか、
打たれたピッチャーの表情を見ようとか、自分で見たいところをチョイスもできますね。

それと、音は中継用のウィンドウの音以外はミュートした方が見やすいです。

普段テレビで見ている映像は見てほしいところが流れるように編集されているもので
それはそれで、大切なポイントがわかりやすいので見やすいですが、
こうやって自分で見たいところを選択できる自由さも新しい視聴体験として楽しめますね。

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