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トラベラーズノートをカスタマイズ!100円ショップを活用してリフィルを自作!!

      2016/11/24

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んな大好きトラベラーズノート。
知らない人も、一度トラベラーズノートに出会ったら、好きになってしまうんじゃないかと思っています。

そんな愛してやまないトラベラーズノートなんですが、いかんせんお値段が張ります。

本体にお金がかかるのはしょうがないにせよ、問題は中のリフィル

どんどん書き込んだり貼ったり、使いすぎてしまうとすぐリフィルが足りなくなってしまうんですよね。

純正のリフィルもいいんですが、もっとお安くもっと使いやすいように、自分でリフィルを自作してみようと思います。

カッターや定規など家にある道具と100円ショップをフル活用して、純正のものよりもちょっとお得で使いやすいトラベラーズノートにカスタマイズしていきます!!

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トラベラーズノート リフィルを自作する

トラベラーズノートといえば、こちらのCharming愛知さんのサイトです。

今回のリフィルを自作するときも参考にさせていただきました。ありがとうございます。

そして、完成したリフィルはこんな感じ。
自作リフィル

うん、シンプル

制作時間も1冊30分ほど。
初めて作ったにしては、そんなに時間かかってないんじゃないでしょうか。慣れてくればもっと早くなりそうです。

リフィルの材料

今回使った材料はこんな感じです。

材料の紙

・表紙 : A4ヴィンテージペーパー(¥100:ceriaで購入、5枚セット)
・中表紙 : アンティークニュースペーパー(¥100:ceriaで購入、3枚セット)
・上質紙 : A4 P.P.C.ペーパー(¥128:ドンキホーテで購入、100枚入り)

表紙には、A4サイズのヴィンテージペーパーを使用。

ノート用紙よりも少しだけ厚めの紙がリフィルっぽい。

本当は茶色いクラフト紙みたいなのがトラベラーズノートっぽいんだと思いますが、それをやめて、100円ショップのceriaで見つけたヴィンテージペーパーを使いました。

クラフト紙と同じように、少しだけしっかりしていて、質感のあるテクスチャ入りっていうのが安さを隠してくれます。
青と赤がありましたが、茶色もあったらよかったのに。

中表紙には、同じくcurioで見つけて購入したアンティークニュースペーパーを使いました。

中表紙ってなんの意味があるんだろう?リフィルに中表紙がいるのか??という疑問も湧きましたが、せっかくなんでつけてみました。

古い新聞のデザインが印刷されたアンティークな紙がceriaで売られていたので、購入。
味気ないリフィルに少しオシャレ感が増した気がします。

ノートのメインとなる紙には上質紙を選択。

書ければなんでもいいかな、と思っていたのが大間違いでした。
ドン・キホーテで安売りされていた紙を購入してみたんですが、これが失敗。

裏写りするんですね、紙が薄いと!

両面から書き込むリフィルなので、裏写りしていては使い物になりません。

一番書き込むところなので、ここは一番こだわらないといけないところかもしれません。

ページ数は20枚80ページとしました。あまりページ数が増えて、厚みが増すとホッチキスで中綴じができなくなってしまうので。
「25枚までいける!!」とも書かれていたりしましたが、ぼくの場合は25枚はちょっと難しかったです。
紙の微妙の厚さが関係しているんだと思います。

リフィルの自作 材料費は?

1冊のリフィルにかかった費用はこんな感じです。

表紙1枚 ¥20+中表紙1枚 ¥16.5+上質紙20枚 ¥25.6=¥62.1

1冊60円ちょっとでした。純正リフィルが300円くらいなので、約1/5ですね。

このほかにも持ってなかった道具代がかかりました。
作れば作るほど、イニシャルコストは気にならなくなりそうです。

お金がかからない代わりに手間がかかりますが、愛着もおまけで付いてきます。

リフィルの自作 使った道具

使った道具はこんなものを準備しました。
リフィル自作 道具

カッター

最後に紙をカットするときに使います。細いものよりも、すこし大きめのほうが切りやすかったですね。

カッターマット

リフィルのサイズは縦22cm×横13cmくらいです。リフィルのサイズより大きければ大丈夫かと。

定規

紙をカットするときにカッターに沿わせるので、鉄やアルミ製のものがよさそうです。

クリップ

画像の中にないですが、紙を中綴じするときやカットするときに固定するために使います。

中綴じホッチキス

紙を綴じるのに使います。業務用の大きいものもありますが値段も高いので、ダイソーにある中綴じホッチキスで。
ほかには普通のホッチキスを中綴じ用に使えるナカトジールなんていうものもあります。

トラベラーズノート リフィル自作の方法

トラベラーズノートのリフィルを自作する方法は3ステップです。

  • ❶紙を半分に折る
  • ❷ホッチキスで中綴じする
  • ❸トラベラーズノートのサイズに合わせてカットする

こんな感じで、3つのステップを踏むだけで自作のリフィルは完成します。
構造がシンプルだから自分でも作れちゃうんですね。

折るのが先か?切るのが先か?

A4サイズの紙をトラベラーズノートのリフィルに使うので、横幅を合わせるためにカットすることになります。

その際、先にカットしてしまうと、後で痛い目を見ます。

ホッチキスで中綴じをして作るリフィルの場合、紙の厚み分、ページの内側と外側の紙で、横幅が変わります

冊子断面図

イメージ、こんな感じです。

つまり内側になればなるほど、余分な部分が増えます。

小口が山型

内側にくる紙も外側にくる紙も同じサイズにしていては、小口部分が山型になってしまってめくり辛いものになってしまうんですね。

ですので、カットするのは後回しです。

まず紙を半分に折ります

紙を半分に折る

クリップでまとめる

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全部の紙をクリップでまとめます。
一度折った紙を、もう一度開いてからクリップでまとめた方が、ホッチキスしやすいです。

ホッチキスで中綴じする

一番の難所、ホッチキスでの中綴じです。

ホッチキスで中綴じ

ダイソーで買った中綴じホッチキス。推奨されているのは上質紙10枚くらいまでということですが、もっとがんばってもらいます。

20枚くらいまでならなんとかなります。

コツは、ココと決めたら一気に押し込むことでしょうか。テクニックがいります。
紙に対して垂直にホッチキスを差し込んだ方が、完成後閉じたり開いたりするときにやっぱり使いやすいです。

ホッチキスを垂直に

あまり奥深くまでホッチキスを差し込むと力が入らなくなるので、深く差しこみすぎない方がうまくいきました。

紙をカットする

ここまできたらあとはカットを残すのみ。
トラベラーズノートのサイズでは幅13cm、純正リフィルのサイズは幅11cm
なので本体よりも少し狭目にカットします。

紙をカットする

少し大きめのカッターを使った方が力も入りやすくきれいに切ることができました。
それでも何回も刃を入れないと一度には切れないです。

小口

切った断面はこんな感じ。
そこそこいい感じにきれました。裁断機があればもっときれいにいきますね。

リフィル完成

以上のプロセスを経て出来上がったリフィルがこんな感じです。
リフィル完成図

遠目にはなかなかできているように見えます。

が、中綴じしている部分や紙をカットした部分は、純正品ほどきれいにはさすがにできないです。
それでもページ数が増えていたり、カスタマイズの可能性が多くあるので、十分満足できる範囲です。

少し時間と手間はかかりますが、自分の使い方に合わせてカスタマイズできるので、リフィルくらいは自作してしまうのはおすすめですね。

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