たかが休日!?されど休日!!休日を充実させる考え方と過ごし方

2016年10月29日

Photo:Holidays!! By:TeaMartin

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日の過ごし方が上手な人っているんですかね?

自分で言うのもあれですが、ぼくは休日の過ごし方がヘタクソです。

がつくくらいのヘタクソだと思っています。

理由はカンタンです。予定を立てないからです。
朝はいつもより遅く起きて、日中はだらだらと過ごし、気づいたら1日が終わってる。
だから充実した休日を過ごすことができません。

もうちょっとマシな休日が過ごせるように、考えてみました。

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予定を立てないワケ

理由は明白です。平日の日々の時間管理から少しでも解放されたいと思っているから。

無茶苦茶分刻みのスケジュールなんかで動いているわけではありませんが、
それでも、日々のミーティング時間やらルーティンワークをしなければならない時間を管理したりするだとか、そういった時間管理をわざわざ仕事ではない日にまで捕われたくないという気持ちがあるからです。

しかし、何も予定を立てずに過ごす休日が 充実しているか? と言われたら、そんなことはないわけで。

休日の過ごし方を振り返ってみると後悔してしまうことが多いわけですから、改善の余地はきっとあるはずです。

まずは気持ちの問題から。

そもそも休日って休む必要あるんですかね?

言葉に「休」という文字が使われているから自然と休まないといけないと思ってしまってますけど、だいたい休む必要があるのか?という点から疑ってみます。

自分の休日を考えてみると、そんなに休まなければならないほど体はくたくたではないし、
頭だってなにも考えられなくなってしまうほどぼんやりとはしていません。

休日は休日ではない

むしろ規則正しい生活を毎日続けた方がよいのだとしたら、平日も休日も同じように生活した方が体的にも精神的にもよさそうな気がしてきます。

休日という言葉に自分が騙されているのではないか、休まないといけないと思い込みすぎているのではないか、休日は休まなければいけないなんて誰が決めたんだ、休日の過ごし方は俺の自由だ。そうだ、休日ではなくてこれからは自由日としよう。

そんなわけでこれからは休日を休日と思うのを止めてみようと思います。休みたかったら休めばいいし、活動したかったら動けばいい、そんな自由な日。

そんな風に自分の中で認識を変えていこうと思います。

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充実した自由日を過ごすためには

自由日を充実させる過ごし方は、もう日々実践している方法を導入するのが手っ取り早そうです。
日々実践している スケジュール管理 を使えば、それがそのまま自由日の効果的な過ごし方作りに役立ちそうです。

予定の開始時間と終了時間を意識する

だらだらとしない時間管理にもっとも近道なのは、 終了時間を決めてしまうこと です。
仕事だったら「ミーティングの時間は15時から17時で」とだいたいの時間を決めていたりしますよね。それと同じで自由だからといってはじめる時間も終わる時間も決めなかったら、だらだらするのは目に見えてみますから、思い切って時間を決めてしまいます。

ただ、仕事の時のように相手のあることではなかったりするので、気が向いたら時間が延長されたりするのはその時の気分によって、自由。

それでも、ちょっとでも時間を意識するのとしないのではまったく変わってきますから。

たかが休日されど休日

日本人は仕事熱心で働きすぎる休まない国民、と言われます。
しかし、実は年間の祝日日数が世界でもトップクラスであったりします。
有給がちゃんととれる環境であれば、それこそ年間の休日は世界でも屈指。

それを平日のためのエネルギー補給だったり、寝溜めだといって、ぼんやりのんびり過ごすのはさすがにもったいない。
人生は3万日くらいらしい。年数換算では気づかない1日の大切さを、休日を充実させて過ごすことで気づいてみようと思います。

そんなこんなで、きょうのところは試合終了。

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