今宵も話半分で…

Photoshopのショートカットが機能しなくて困った!!原因は「ことえり」だった!?

   

アイキャッチ
る日いつものようにphotoshopを立ち上げて、簡単な作業。

ショートカットの「⌘+s」で保存をしようとしたら
なんだかうんともすんとも言わない。

保存されたかな?されてないかな?
別名保存を試してみると、ウィンドウが立ち上がらない。

メニューバーをクリックしてメニューをプルダウンしてみると、
なにやらショートカットの表記がおかしい…

どうやら原因は文字入力モードにあるようでした。

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photoshopショートカット表記の異常

メニューバーを選択した状態の画像です。

170716-0001

おやおや…?

ショートカットの表記のところがすべて同じ「⌘+1」になってしまっています。
これじゃ、入力されたmacの方もどうしていいかわからないですよね。

でも設定変更した記憶はないですが、どうやらmacOS Sierraにアップデートした際に、
設定がおかしくなってしまった
模様です。

記事中アイコン

原因は「ことえり」

ちょっとググったら、解決法は見つかりました。

どうやら、
文字入力に「ことえり」を選択している状態でphotoshopを立ち上げるとショートカットがおかしくなるようです。
(なんじゃそりゃ)

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記事中アイコン

ショートカット正常化解決方法

解決方法もいたってシンプル。
文字入力モードを「U.S」に変更してからphotoshopを起動すれば問題ないとのことで、
実際やって見ました。

Finderのアップルメニューから「システム環境設定」を選択
「キーボード」を選択
「入力ソース」タブを選択、左ウィンドウに「U.S.」入力モードを選択
なければ、画面左下の「+」をクリック。
入力モード
「英語」の入力ソースから「U.S.」を選択し、追加
文字入力メニューに「U.S.」モードがあるのを確認、選択してphotoshopを起動する
文字入力モード
記事中アイコン

「U.S.」モードにしてphotoshop再起動

入力モードを変更したら、早速photoshopを再起動して見ます。

すると…
ショートカット復活
見事ショートカットが復活しました。

英語表記が大文字になっていて、ちょっと以前と変わった感じもしますが、小文字でショートカット入力しても問題なしでした。

ただ…
ショートカット復活失敗
文字入力を「ことえり」のままでphotoshopを起動してしまうと、起動中に「U.S.」モードに変更しても、photoshopを対上げ直さない限り直りません。

めんどくさい…

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