ピコ太郎「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」が日本人として26年ぶりの快挙。そこに訳あり。

2016年11月6日

Photo:Empty Billboard In The Fog By:Duncan Rawlinson - Duncan.co - @thelastminute

Photo:Empty Billboard In The Fog By Duncan Rawlinson – Duncan.co – @thelastminute

界的大ヒットとなったピコ太郎「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」。
ジャスティン・ビーバーがTwtterでお気に入り動画とつぶやいた影響は凄まじかったですね。

youtubeの公式サイトで5000万回、全世界で1億回以上の視聴回数を記録しています。

シンプルなリズムに語感、そして抜群のくだらなさ。
オリエンタルラジオやドブロック、クマムシみたいに定期的にリズムネタはヒットしますが、
今回は英語で作られていたネタだったため、爆発力が違いましたね。

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26年ぶりの快挙達成

そんなピコ太郎の「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」が日本人としては、なんと26年ぶりの快挙を達成しました。

快挙となったのは、BillboardChart(全米ビルボードチャート)。
チャートデビューでなんと、77位に初登場。

日本人としてはHot100チャートに登場するのは、26年ぶりだそうです。

ちなみに前回26年前は1990年。松田聖子の「ザ・ライト・コンビネイション」。
時代の変化を感じます。

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ピコ太郎ランクインの秘密

ピコ太郎の「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」が今回ランクインできたのは、ちょっとした秘密があります。

それがBillboardChartの集計方法の変化

2015年からBillboardChartの集計方法が改善されました。
それが以下。

  • パッケージセールス —>(CDの売り上げ)
  • デジタルセールス —>(ダウンロード数)
  • エアプレイ —>(ラジオで流れた回数)
  • ストリーミングポイント —>(YoutTubeなどでの再生回数)
  • ツイッター —>(投稿数)

ピコ太郎がランクインできたのは、集計方法の中でもストリーミング・ポイントがランキングに反映されるようになったため。

この「ストリーミング・ポイント」がヒットチャート上位にくるには最も重要になっていると言われています。
音源や公式ビデオが視聴回数を稼ぐと、一気にランキングアップできてしまう仕組みのようです。

カニエ・ウェストの「The Life of Pablo」が全米No.1なのに、あんまり売れていないなんていうこともあったようです。

確かに音楽は動画再生で聴くことが多くなっていますね。

ぼくも作業中にyoutubeのプレイリストを回しっぱなしなので、再生回数アップに一役買ってます。

ピコ太郎は千葉県出身シンガーソングライター!?

だれもがもはや気づいていますが、ピコ太郎の正体は芸人の古坂大魔王。

ベテラン芸人の一キャラクターが世界を席巻するなんて、世界も近くなったものです。

ピコ太郎の設定としては、古坂大魔王一押しアーティストで、千葉県出身のシンガーソングライターということのようです。

古坂大魔王と並んでジャスティン・ビーバーも一押しする「PPAP」はピコ太郎動画プロジェクトの第1弾にすぎないようです。

古坂大魔王の公式ブログ「古坂大魔王のブログんだい魔くん!」によると

歌唱動画はもちろん、インタビュー映像、オフショットなど次々に更新されていきます!!

とのこと。

これからさき、どんなくだらない動画がでてくるのか、少し楽しみですね。

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