【ボクの100の基本】体に取り入れるものを意識する

Photo:3 By:d_forest00

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体に取り入れるもの、
出ていくものを意識する
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体に取り入れるもの

ヒトに限らず、たいていの動物が体に取り入れるものってふたつくらいです。

食事と呼吸。

これ以外はあんまり体に取り入れません。
毎日のエネルギーになって、体を作っていくものは食事と呼吸でほぼすべてと言ってもいいくらいです。

だからこそ、食べるものと呼吸の仕方を意識します。

食事は体を作るもと

自分の血となり肉となる食べ物をジャンクフードで済ませては、
体がそうなります。

「スーパーサイズミー!」という映画がありましたね。
一ヶ月間、マクドナルドのスーパーサイズだけを食べて過ごしたらどうなるか?
という人体実験ドキュメンタリー映画です。

アメリカでは学校の給食もマクドナルドとかケンタッキーになっているそうですが、
そんなアメリカの肥満率は想像以上です。

大人の2/3以上、子供の半分以上が肥満と診断されています。
年間で40万人以上の人が、肥満からくる糖尿病や心臓麻痺で亡くなっています。

ヨーロッパ人と比較してもアメリカの肥満率は以上で、人種の特徴ではないことがわかっています。
アメリカでは白人も黒人も肥満になる人が多いのです。

食生活を含めたライフスタイルが原因です。

「スーパーサイズミー!」ではそんなアメリカの食生活を再現するかのごとく、一ヶ月間マックを食べ続けます。

飽きるどころか、どんどんマックにはまっていく様子は、異常です。
たった一ヶ月の人体実験でドクターストップがかかるほど体質が変化しました。

マクドナルドがいけないってわけじゃないです。
アメリカのマクドナルドと日本のマクドナルドは別会社ですし、レシピも使っている食材も違います。

でも、食べ物って体を作る大切なものです。
それを疎かにすることは体を疎かにすることと同じことです。

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呼吸は体を動かし、心を作る

体に取り入れるもののもうひとつは、呼吸です。

1分間に20回の呼吸をするとして、1日ではなんと28,800回もの呼吸を僕らはしています。

1回の呼吸で0.5リットルほど空気を吸い込みます。
28,800回の呼吸では、14,400リットル。およそ15キログラム。
(※参考サイト:人間は1日にどれくらいの空気をすうの?|ダイキン工業株式会社

空気ってほとんど質量を感じないから全く実感わかないですが、体重の何分の1かの量の空気を吸い込んでいるんですね。

呼吸を止めて行動することはできません。
ヒトの体を動かす原動力であることを考えると、大量の空気が必要であることがわかります。

呼吸は意識することで浅くすることもできるし、深くすることもできます。

意識して深くするには腹式呼吸などの呼吸法を行う必要があります。

鼻から吸って、ゆっくり吐く。お腹と肺の動きを意識するだけで、体全体が反応します。
ダイエット効果もあるようです。

呼吸を意識することの影響は体だけでなく、心にも関わってきます。
人は興奮すると呼吸が浅くなり、心拍数が上がります。

落ち着くのはその逆です。

呼吸を深くすることで落ち着きます。
体が落ち着くと、心も落ち着いて、冷静になります。

無意識のままにまかせているものを、ちょっとだけ意識的にしてみること。
そこが大切です。

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