iPhoneを断線から守るちょっとした裏技

Photo:USBcable By:sadama2

Photo:USBcable By sadama2

どうも。サクッと送りバント らいぱちです。

iphoneの充電ケーブルって、コードのはじっこの部分が
すごいぼろぼろになります。

ぼろぼろになって、断線してしまう…

iphoneUSB01.JPG

こんな感じでケーブルの外側部分が破れてしまい、中の配線がむき出しの状態に。
これは…危険です。

そんな断線を防止してくれるとっても簡単な方法があるらしいので
ダマされたと思ってやってみました。


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断線を防止する方法

思いのほか断線してしまったケーブル。無惨です。

ぼくはずっと我慢して使っていたけど、そろそろ限界!ってわけでケーブルを新しく購入。

もう断線はいやなんで、断線防止ができるとウワサの
ボールペンのバネを使ってみました。

やり方は簡単。

スプリング式のボールペンのバネを取り出して、
ケーブルのコネクタ部分に取り付けるだけ。

iphoneUSB05.JPG

そんなカンタンなことで、
断線を防止してしまうことができます。

バネをつけるのにはコツが合って、
爪楊枝を使って、コードに絡ませるように取り付けるのがコツなようです。

慣れないと結構大変…

ネットで調べると、意外とカンタンに取り付けられるのかなとも思っていたのですが、
実際やってみると、これは結構大変です。

まずバネの入手。
手元にあったフリクションボールペン。これを分解しようと思ったのですが、
三色のフリクションはバネの部分が取り外せません。

iphoneUSB04.JPG

他の部分はネジ式で外せるのに…

なので三色フリクションは諦めて、
単色のフリクションボールペンのバネを使うことに。

iphoneUSB03.JPG

バネがしっかり固定されているのか、
叩いても仕込まれているバネが出てこない。

爪楊枝でつついても、引っかかりところもなくて取り出せない!

そんな場合に使えるのが先ほどの三色フリクション。

3色フリクションの芯を、なに色でもいいので引っ張り出して、
逆さまにして単色ボールペンのボディに突っ込みます。

大きさがちょうどいい感じでバネに引っかかって取り出せますので、
もしもバネが出てこない場合に試してみてください。

そんな具合でやっとこさ取り出したバネを、
ケーブルに取り付けましょう。

iphoneUSB02.JPG

バネをつけるのもこれはこれでひと苦労します。

だいたいバネが細いし、固い。

バネのはじっこを爪楊枝など先の細いもので何とか隙間を作って、
ケーブルに巻き付けます。

ぐりぐり巻き付けてる間に、
もうケーブルの中で断線してしまうんじゃないかって言うくらいぐりぐりやって
なんとか巻き付けることができたら、ようやく完了です。

とはいえ…

断線しないようにバネで補強したとはいえ、
ケーブルなんて、ちょっと引っ張ったらすぐに切れてしまいそうだから、
今回は、ケーブル自体もお安く済ませました。

純正品で1500円くらい、amazonで探して1000円くらいなところ、
なんと100円均一のダイソーでも販売されていたので購入してみました。

これなら10回断線しても大丈夫。な気分。

購入したのがアイキャッチ画像のケーブルです。
USBアダプタに取り付けることができて、
充電だけではなく、転送もできる、長さ80cmの優れものです。

見た目のデザインも純正のものとあまり変わらないデザインで、問題なし。
(いや、むしろ問題アリなのか?!)

あとはこれがどれだけ長持ちするか…

そんなことを気にしつつ、きょうは試合終了。

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