WiFiハードウェアなしで困った!?
修理せずにインターネット接続する方法

2017年2月11日


Photo:wifi-humanos By:tecnomovida

Photo:wifi-humanos By tecnomovida

然でした。
いつも通りインターネットに接続しようとしてもつながりません。

そもそも2010年の白いmacbookを使っているので、
いつ何が起きてもおかしくはない状況ではあるのですが。。。
(※とても古い白いmacbook whiteをSSD化して生まれ変わらせた話はまた別で)

買い換えるならともかく(まだ買い換えるつもりもないんですが)
修理に出すつもりは毛頭ないのです(なんたって2010年製ですから)

なんとか延命措置の方法がないものか、
今回も探ってみました。

基本的な対処法はすべて試す

インターネットにつながらなくなった原因は一目瞭然。

Wi-Fi:ハードウェアなし

wifi:ハードウェアなし!!

こんなに怪しすぎる現象は起きたことないです。
ネットで検索してみると、
「Wi-Fiハードウェアなし」現象が起きている人は結構いるようです。
そこでネットで検索して建てられる対策を試してみました。

再起動する

言わずと知れた「再起動」
とりあえず様子がおかしかったら再起動はしてみるものです。

僕の「Wi-Fiハードウェアなし」現象も、最初のうちは
再起動することで治っていることがありました。

PRAMクリアする

パラメータRAM(PRAM)という情報を記憶する場所をきれいにして、
悪さしているデータをいったん消去してしまう方法です。

  • 1.コンピュータを再起動する。
  • 2.画面が黒い状態の時に「 Command + Option + P + R」 を押し続ける。
  • 3.起動音が2回鳴るまで「 Command + Option + P + R」 を押し続ける。
  • 4.起動後の画面でWiFiの状態を確認する。

詳しくはMacのNVRAMをリセットする方法|appleをご確認くださいまし。

SMCリセットする

普通のトラブルシューティングをして、それでもダメな場合に試したいのが
SMCリセットです。

appleの公式サイト|Mac の SMC (システム管理コントローラ) をリセットするに詳しく方法が載っています。

電源系統のリセットをするのがSMCリセットです。

OSのアップデート

なんとかしてインターネットにつながる環境にしないといけないとは思うのですが、
OSをアップデートすることで改善されることもあるようです。

参考リンク:MacBook Pro Early 2011のWi-Fiが突然!

英語環境に変更する

macOSのバグらしいですが、Wi-Fiなどのハードウェアにかかわる設定が
日本語環境ではうまくいかないという場合があるらしいです。

  • 「システム環境設定」>「言語環境」から、
  • 「English」をドラッグ&ドロップして一番上へ。

これで英語が最優先されるので、
再起動してWi-Fiが正常かどうか確認してみてください。

参考リンク:ハードウェアに関わるトラブルの対応

百発百中の方法

再起動した場合はうまくいけば2回に1回くらいの割合で
Wi-Fiの機能が正常になりました。

PRAMリセットとSMCリセットは僕の環境ではあまり改善されなかったです。
PRAMリセットするともろもろのデータがクリアされるので、
時刻設定を毎度しないといけなかったり面倒だったりしますし。

上記の方法をとっても「wi-fiハードウェアなし」が直らなかったとき、
僕が使っているような古いmacbook限定ですが

なんと百発百中で機能が正常になる方法がありました。

それは、

裏蓋を開いて、メモリを引っこ抜く

という荒業です。

もう一度書きます。

裏蓋を開いて、メモリを引っこ抜きます。まじで。

裏蓋開封

コツがあります。

メモリを引っこ抜いてから、
ちょっと時間を置くのがポイント
です。

この方法がうまくいく理由はなんなのでしょう?
メモリを引っこ抜くところが
物理的なPRAMリセットみたいなことになってる感じなのでしょうか。

です。

でも間違いなくWi-Fiが正常になりました。

欠点があるとすれば、

毎回裏蓋を開けるのは超メンドクサイ

そして、

ハイリスク ローリターン

ということです。

mac用の工具を持っていれば難しいことはなにもないですが、
ネジも小さいですし、万一CPUが静電気とかでダメになったら
Wi-Fiどころの話じゃないですね。

タイムマシンなどでのバックアップは間違いなくやっておきましょう。

人の慣れとは怖いもので、
僕も最初は、裏蓋を開ける前にバックアップとって、恐る恐る開けていましたが
やってるうちに

お菓子食べながらでもできるようになりました
(いやいや、よくないから、それ)

Wi-Fi USBアダプタを使う

毎回裏蓋を開けるのも大変な場合(ごくごく少数派でしょうね)
もしくは裏蓋が開けられない場合(こっちが多数派でしょ)

問題がWi-Fiだけなら、
USBのWi-Fiアダプタを利用する方法もありです。

USBのWi-Fiアダプタはamazonなどで検索すれば
簡単に見つけることができますが、

なんと、

macで使えるものとなると選択肢は
1社だけです。
(macに対応している会社なさすぎです)

そしてその会社は

PLANEX!!

PLANEX

知らない。

でも唯一macに対応してくれていてありがとう!
あなたのおかげで助かりました。

PLANEX|無線LAN USBアダプターのサイトはこちらから。

PLANEX GW-450D2

種類がいくつかあるようですが、
僕が選んだのはこちら。
GW-450D2リンク

だいぶ小型でmacbookにつけていても気になりません。

PLANEX GW-450S

もっと小型でもっと気にならないタイプのものありますね。
GW-450Sリンク

USBアダプタを使うにはPLANEXサイトからダウンロードできるドライバが必要です。

Wi-Fiハードウェアの調子がよいときにでもダウンロードしておきましょう。

使用感も問題なし

PLANEX02

実際使ってみると、これがまたなんの違和感もなく使えるんですよね。

内臓Wi-Fiよりちょっと遅くなるみたいな記事もありましたが
僕の環境ではまったくお構いなしな感じですね。

値段も手ごろなので、修理に出したり、
毎回裏蓋あけたりする手間を考えたら、
とってもよい購入になりました。

一寸先はわからない

「Wi-Fiハードウェアなし」現象は使用年数が長かったり、
持ち歩くなどハードに扱っている場合だけにおこるものでもないようです。

家に置きっぱなしのmacbookや、
買って2年くらいでも起こるようなので、
もしものときの対策のひとつに覚えておいてくださいまし。

そんなことを噺半分で聞いていただけたら幸いです。

売れているものが良いものなら、世界一のラーメンはカップラーメンだよ
甲本ヒロト
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