バッテリーがありません!?macbookの電源がはいらなくなった時の対処法

macbookwhite

電源を入れた時から、ちょっとおかしいと思ったんですよね。

macbookの電源ボタンを押しただけでは立ち上がらなかったんで、MagSafe電源アダプタをつないでみたら、やっと立ち上がったので。

案の定、というか立ち上がった画面のメニューバーを見てみると、

バッテリーがありません

バッテリーマークにデカデカと×が!!!

クリックしてみると・・・

バッテリーがありません

バッテリーがありません

そんなとき、ぼくがとった対処法を記事にします。

まずはやっぱり「電源につないでみる」

mac内のなんかしらの不具合のために、バッテリーを読み込んでいない場合があります。

バッテリー状態

電源アダプタをつなげば、バッテリーを使わなくても電力の供給ができるので、
まずは電源をつないで立ち上がるのかを確認しましょう。

まずは定番「再起動」

なにか問題が起きたら、まずは再起動が定番です。
難しいこともないですしね。

当然ぼくも再起動を試してみました。

立ち上がり直したら直るかなと淡い期待を抱きましたが、
ダメでしたね。残念。

それでもダメなら「SMCリセット」

続いて試すならこれです。SMCリセット。
電源系の問題が起きた時のリセット法です。

やり方は簡単ですが、macで何かあったときの最終手段と言われたりするそうです。

macのリーサルウェポンです。

しかもリーサルウェボンらしく無闇矢鱈にSMCリセットしてはいけないそうです。

どんな場合ならSMCリセットしてよいのか、というとこんな場合のようです。

・コンピューターの負荷がそれほど高くないのに、ファンが高速回転している!!

・キーボードのバックライトが変!!

バッテリーランプがおかしい!!

・電源ボタンを押しても、立ち上がらない!!

・バッテリーに充電されない!!

突然スリープしたり、勝手に再起動する!!

・macbookの蓋を閉じたのに、まだスリープしてない!!

・たいして負荷のかかる状況じゃないのに、異常に遅い!!

・起動が無茶苦茶遅い!!

・アプリケーションが起動しない!!

などなど、致命的にやばい状態になった場合のみSMCリセットするようにしましょう。

SMCリセット 5つのステップ

そんなSMCリセットの手順は5ステップ。

1.Macの電源を落とす。周辺機器も全て取り外す。
2.Magsafe電源アダプタを繋げる。
3.(左の)shift + control + optionを押しながら電源を入れる。
4.3つのキーと電源ボタンを同時に離す
5.Macを再起動する。

SMCリセットを動画で説明してくれています。
2013年にアップされた動画ですが、使っているのがmacbook whiteというところが好感もてます。
1:40あたりから実践してますね。

と、こんな感じでmacリセットの最終手段SMCリセットを試して、だめだったらジーニアスバーに連絡するしかないところなんですが、今回ぼくはこのSMCリセットの段階をすっ飛ばして、解決させました。

その解決手段とは...

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最後に奥の手「バッテリー着脱」

これができる人は相当限定されていますが、これぞ最終手段です。
macの裏蓋を開けてバッテリーを着脱します。

以前の記事でも書きましたが、ぼくの使っているmacはいまだに
2010年モデルのmacbookの白いヤツ
なんですね。(Unibody Model A1342と言うそうです)

WiFiハードウェアなしなんていう事態に陥った時に、

macの裏蓋を開けて100%解決させる方法を学んだので、
(※詳しくは別記事WiFiハードウェアなしで困った!?修理せずにインターネット接続する方法を参照してください)だいたいのリセット周りのことはこの方法で解決するなと知っているので。

やり方は簡単です。

macの裏蓋を開ける。

バッテリーを外す。

以上ですね。

裏蓋を外すのに、必要な手順はiFixitのMacBook Unibody Model A1342 Battery Replacementのページが写真入りでわかりやすいので、参考にすると良いと思います。

精密ドライバーとY字ドライバーが必要になります。

精密ドライバーはアネックスのが定番です。
普通の+ドライバーと、バッテリーを取り外す場合は先っちょがY字になっている特殊精密ドライバーが必要です。

注意したいのは、100円ショップの精密ドライバーだとうまくいかない可能性があることです。
ぼくも最初は100円ショップの精密ドライバーを使用して、macの裏蓋を開けようと思ったのですが、全然ネジが回らないんですよね。どんなにやっても。

やりすぎるとネジ山がバカになってしまうので諦めましたが、
アネックスの精密ドライバーを使ったら、なんてことなくネジを取ることができましたんで。

裏蓋を開けようなんて真似するなら、絶対に100円ショップのはやめた方がいいです。

アネックスのでなくてもよいので、ある程度値段のしてるものをちゃんと買ってください。

そして、当然のことながらmacの裏蓋を開けるなんて行為は保証の対象外になるので、自己責任でお願いします。

まあ、裏蓋の開くmacなんて使ってる人がもうどんだけいるんだって話かとは思いますが。

iFixitの解説ページの手順3にで使っているのは、Spudgerという道具です。

どんな作業をするにせよ、裏蓋を開けたら、まずはバッテリーと基盤をつなぐケーブルを外しましょうとiFixitのサイトでは解説されていますが、そのバッテリーと基盤をつなぐケーブルを外すのが、このSpudgerという道具です。

ただのプラスチックの黒い棒です。

でもうまいことこれに代わるものがないんですよね。
つまようじだと細すぎて折れるし(かけらがmacの中に!)、定規だと厚みと幅が・・・

Spudgerも上手に使わないと折れてしまうことがあるそうですので、上手に使いましょう。
あるととても重宝します。ぼくもいつもこれ使っています。

裏蓋を開けるのは、相変わらず、誰の役に立つかわからない解決方法でしたが、SMCリセットは役立つかもしれないですね。

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