ふるさと納税はクレジットカードで年内に払う!年末でもまだ間に合うふるさと納税はやらないと損!!

2016年11月13日

Photo:Country view at Chino, Japan tilt-shift 茅野田園風景 ティルトシフト By:Urawa Zero

Photo:Country view at Chino, Japan tilt-shift 茅野田園風景 ティルトシフト By Urawa Zero

るさと納税はクレジットカード払いが便利なんです!

前々から興味はあったけど、腰が重すぎて手を出していなかった
ふるさと納税」に
先ほど駆け込み滑り込みで申し込みました。

クリスマスが終わって、世の中はもうそろそろ年末モードですが、まだまだ間に合います!!

年内に申し込めば、来年の税金も少し控除されます。せっかくだから損しないようにふるさと納税してみましょう。


ふるさと納税バナー

ふるさと納税バナー

ふるさと納税の申し込みはPCからカンタンに

ふるさと納税の申し込み自体は、想像していたよりもとてもカンタンでした。

ふるさと納税のポータルサイトふるさとチョイスには、たくさんの自治体が登録されていて、
希望の特産品や地域などの選択肢での絞り込みもカンタンで
さくさくと検索できます。

無料登録しなくてもお気に入り機能が使えるので、
気になった自治体の特産品をお気に入りでリスト化しておけば、
どの自治体に寄付するか最終的に決めるときにとても楽ですし。

無料登録すると、寄付後の届け先住所の入力が簡略化できたり、
寄付履歴を残したりすることができるので、
登録しておいてもいいかもしれません。

ふるさと納税の年内払いはクレジットカード必須

年末も押し迫ったこの時期なので、寄付の入金を郵便振込や銀行振込などは
もう間に合いません。

それでも、クレジットカード払いであればまだ間に合います!

クレジットカード払いに対応している多くの自治体が
大晦日の12月31日までを期限にしている様子でした。

きょう寄附をすることにした5つの自治体のうち
4自治体は、クレジットカードであれば12月31日まで対応とのことでした。

支払い自体も寄附先選択後、yahoo!公共支払いからのクレジットカード払いになりました。

ふるさと納税で大変なのは寄附先選び

各自治体ごとにさまざまなお礼品を準備されているので、
寄附先の選択肢が多くて大変です。

しかも今回は年内に支払ったことにしたいのでクレジットカード払いできる自治体限定です。

ふるさとチョイスの画面は、特産品などの写真とともに、
クレジットカード払いに対応しているかどうかひと目でわかるように
印がついていたので使いやすかったですね。

検索結果自体もさくさくと表示されますし。
(この辺は最近macをDIYして快適な状態に改造したのがきいているのかも知れません。)
寄附先の候補はたくさんでてきますが、
まあ、なんとか途中で諦めることなくできました。


ふるさと納税バナー

ふるさと納税バナー

ふるさと納税した5つの自治体

ふるさと納税をするにあたり、ノリで選んだ自治体は5カ所。

お得な控除額に納めるには、金額の細かい計算がいるようです。
寄附できる上限額を気にしつつ、選んだのは次の自治体です。

寄附先の自治体を5カ所にしているのは意味があります。

ふるさと納税というと確定申告しないといけないという、ちょっとメンドクサイ印象があったんですけど、
今年からルール変更があったようです。

ある程度の条件をクリアできさえすれば、確定申告をする必要なくふるさと納税を利用することができるようになりました。

そのある程度の条件の一つに、寄附する自治体が5つまでの場合という項目があるんですね。
(他にも、そもそも確定申告する必要のない人、例えばサラリーマンだったりとかの条件がいくつかあります。)

なので今回は5つの自治体に寄附することにしました。
宮崎県綾町以外はふるさとチョイスから手続きすることができました。

綾町には特別サイトがあって、そこからの申し込みが可能ですね。

今回はじめてふるさと納税の特別サイトを見ましたが、きれいに使いやすくできているものですね。
ふるさと納税の手続き自体も含めて、もっとメンドクサイことが多いのかなと思っていたので、こんなにスムーズにできて大変助かりました。

ふるさと納税するなら忘れてはいけないこと

寄付先の申し込み自体は本当にスムーズにすることができたので、
どこに寄付しようかということに迷いすぎなければ、さくっとできてしまいます。

確定申告しなくてもよい制度(ふるさと納税ワンストップ特例制度と言います)を使えば、確定申告の手間も省けますし。

しかし…

やっぱり忘れちゃいけないちょっと手間なこともありました。

寄付先を選んで、申し込みして、クレジットカードで支払いをして、
これで終わってはダメなんですね。

このままだと確定申告しないといけないハメになります。

確定申告不要のワンストップ特例制度を利用するためには
寄付した自治体に申請書を郵送しないといけないんですね。

この申請書、自治体によってはサービスでまず申請書を郵送してくれるところもあります。

ですので、PCでの寄付先申し込み時に郵送サービスを選択できるチェックボックスがあります。

それチェックして郵送されてくるのを待っててもいいんですけど、
この年末の押し迫った時期に送られてくる申請書を待っていると、
ワンストップ特例制度を利用できる申請日の締め切りに間に合わない可能性があります。

締め切り日は2016年1月10日です。必着です
これ、気づいて良かったーって感じです。

申請書自体は決まったフォーマットがあるようで、
申請書をダウンロードできるサイトから、ダウンロードして使ってしまえば大丈夫なようです。

これを制度利用の締め切り日である来年1月10日までに各自治体に郵送します。
そうすれば、晴れて確定申告不要でふるさと納税を利用することができます。

詳しくはふるさとチョイスのサイトにもありますので、ご確認ください。

ふるさと納税、やってみたらカンタンだった

思いのほか敷居は低かったです、ふるさと納税。

今年から控除上限額も前年の倍になったようでもありますし、
仕組みも制度も利用しやすくなっているみたいですね。

観光地でなくとも、いろいろな自治体の存在を感じることができますし、
知っている市にどんな特産品があるか改めて知る機会にもなりました。

申請書を郵送するのを忘れないようにして、
特産品が届くのも楽しみです。
(配送時に海外から配送してくれるみたいにトラッキング機能がついていたりすると、また楽しみも増えるのに)

きょうはそんなところで試合終了。


ふるさと納税バナー

ふるさと納税バナー

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

PAGE TOP