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体のあの部分に冷えピタを貼るだけの冷えピタズボラダイエット

メタボ画像

肩甲骨の間にある褐色脂肪細胞を活性化させて、
カンタン手軽にダイエットできるゲッタマン体操

褐色脂肪細胞を活性化させるダイエットって他にも聞いたことあるなー
と思っていましたが、思い出しました。

それが 冷えピタダイエット です。

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褐色脂肪細胞と白色脂肪細胞、ふたつの脂肪細胞

まずは脂肪細胞のおさらいです。

肥満と呼ばれるのは人がもつ脂肪細胞が増殖したり、増大したりすることによって起こります。

人の体はおよそ60兆個の細胞からできているそうですが、
そのうちの250億〜300億個が脂肪細胞だと言われています。

その脂肪細胞は2種類から構成されています。
ひとつが白色脂肪細胞(WAT)、もうひとつが褐色脂肪細胞(BAT)です。

白色脂肪細胞

白色脂肪細胞は、体内に入ったカロリーで余分なものを中性脂肪として蓄積する働きがあります。
全身のいろいろな箇所にあり、
乳児期や思春期に集中的に増殖するようで、一度作られるとその数は減りません。
白色脂肪細胞はその体積を15倍まで膨らませることがあり、この膨らんだ状態が肥満になります。

褐色脂肪細胞

褐色脂肪細胞は 熱を作りだして、体温を維持したり、余分なエネルギー燃やしていくという働き があります。

褐色脂肪細胞と白色脂肪細胞は、同じ脂肪細胞言う名前ですが、脂肪を蓄えるものとエネルギーを燃焼するというまったく反対の働きをします。

そんなわけでダイエットするには、脂肪細胞のうちでも 褐色脂肪細胞を活性化させてエネルギーを燃焼する のがいいということです。

運動することで褐色脂肪細胞を活性化させようと考えられたのが、ゲッタマン体操です。

褐色脂肪細胞を活性化させる方法には、また別の方法があります。
それが 冷やす という方法です。

冷えピタで冷やして褐色細胞を活性化

褐色脂肪細胞は、体が冷たくなることでも活性化されると言われています。
これを 「寒冷刺激」と言います。

体温より低い18°以下の水の中で行う水泳などをすると効果的に褐色脂肪細胞を活性化することができます。

この寒冷刺激を 冷えピタでやってしまおう というのが「冷えピタダイエット」です。

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冷えピタダイエットのやり方はとってもカンタン

冷えピタダイエットのやり方は簡単です。

褐色脂肪細胞が多く集まっていると言われる肩甲骨に冷えピタを貼るだけ。

ひたすらカンタンなのがいいですね。

ただし、いくつか気になる点も。

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冷えピタを寝ているときに貼ってはいけない?

寝ながらやるとカンタンだし良さそうですが、
冷えピタで血行がよくなり、細胞が活発になってしまって、せっかくの睡眠でも体が休まなくなるようです。
寝ても疲労感が残ってしまうことがあるようです。

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冷えピタを貼るだけのずぼらダイエット

冷えピタを貼るだけのカンタンずぼらダイエットですが、原理がゲッタマン体操と同じで褐色脂肪細胞の活性化だと聞くと、
ちょっと効果が期待できそうな感じですね。

とはいえ冬にやるのは寒いので、夏の暑い時期限定のダイエットでしょうか。

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今日はそんなところで試合終了。

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