Nulbarichという唯一無二のグルーブを奏でるバンド

2016年9月23日

Nulbarich画像

秋の夜長に聴くならこんな曲でもいいんじゃないでしょうか。

どこぞの方面で最近話題になっているバンドNulbarich(「ナルバリッチ」と読むそうです)です。

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Nulbarichの音楽は唯一無二

音楽情報サイトなどを見てみると、
「唯一無二のグルーブを奏でるポップ・ロック・バンド」なんだそうです。

音楽シーンに突如現れた謎のバンドとして注目度が急上昇しているようです。

聞いてみるとわかります。少しゆったり、でもしんみりはしたくない時、そっとBGM代わりにかけておきたいそんな気分になりました。

ひとりの時でもいいし、仲間といるときでも良さそうだし、首都高走って夜景を見ながらなんてのにも似合いそうな楽曲と感じました。

Hometown

NEW ERA

実写とアニメーションが融合したMVも音楽の世界観にマッチしています。
画面いっぱいに出てくるキャラクターは「ナルバリ君」というバンドのアイコン的キャラクターだそうです。

和製○○

ちょっといい感じの日本のバンドは「和製○○」と例えられるのが常ですが、Nulbarichもご多分に漏れずです。

「和製Jamiroquai」とか「和製Maroon5」などと呼ばれているようでして、SNS上でも「日本のバンドとは思えない」とか「かっこいい音楽に出会ってしまった。。。」など好感触をゲットしています。

ぼくはちょっと懐かしいところでは、オリジナルラブなんぞを思い出しましたが…

Nulbarich、そのバンド名の由来は?

バンド名には個性が出ますが、Nulbarichの名前にも込められた思いがありました。
3つの言葉を組み合わせて出来上がっています。

Null (ゼロ)
but (しかし)
Rich (リッチ)

3つの言葉の意味をつなげて意訳すると、

「何もない。でも満たされている」

という内容になります。

世の中や人生は形のあるものがすべてではありません。むしろ形のないもの(SOUL、思いやりや優しさ含めた全ての愛、思想、行動、感情)がたくさんあります。そんな「形のないもので満たされている」という意味がNulbarichというバンド名には込められているそうです。

音楽は耳に聞こえるけど、たしかに形のないものでできています。
メロディや歌詞やビートなど、目に見えないものでリスナーを満たしたいそんな気持ちをバンド名にしたように思います。

Nulbarichオフィシャルサイトもおしゃれですね。

きょうはそんなことを噺半分で。

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