googleAnalysticで自分からのアクセスの除外する方法

2016年8月31日

どうも。ゲッツー崩れで、なんとか1点とれればいい らいぱちです。
ブログをはじめて、どれくらいのアクセスがあるのか知るために
無料ブログのアクセス解析を使っていたのですが、
どうやらあまり正確ではない様子。
そこでGoogleAnalyticsを導入しました。
GoogleAnalyticsは無料ブログのアクセス解析よりも正確さなのが
よいところ。
だけど、CSSの変更を行った時など、自分でチェックしているだけで
アクセスが増えてしまっていたら、正確なアクセス解析ができませんよね。
そこで、「GoogleAnalyticsを導入したらやっておきたい、自分のアクセス解析を除外する」方法です。


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自分からのアクセスを除外するやり方はいたってシンプルです。
まずはGoogleAnalticsにログインします。
ログインしたら、画面上部にあるメニューから
「アナリティクス設定」を選択、クリックします。
01_googleAnalytics上部メニュー選択.png
クリックしたら、画面右側に表示された「すべてのウェブサイト」以下の
「フィルタ」を選択。
02_フィルタを選択.png
さらに表示された「+新しいフィルタ」をクリックしていきます。
03_新しいフィルタを選択.png
すると、新しいフィルタを作ることができるので
自分がアクセスしているIPアドレスからのアクセスを除外するように
フィルタ情報を設定します。
フィルタ名は分かりやすいものをつけておきます。
04_フィルタ情報を入力.png
以上を保存したらフィルタの設定は完了です。
これで、自分からのアクセスをカウントしないようになります。
ただし、場所を移動してアクセスしたりするなど
IPアドレスが変わってしまった場合は、フィルタが効いていないので
もう一度設定し直しましょう。
きょうはこんなところで、試合終了。

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