松山ケンイチが映画「デスノート Light up the NEW world」に!「L」の名言を復習しておく

2016年10月8日

Photo:deathnote_L By:Narisa

Photo:deathnote_L By Narisa

2016年10月に公開が予定されている映画『デスノート Light up the NEW world』。
8年ぶりに松山ケンイチさんが演じる世界的名探偵Lが登場すると発表されました。

伝説的怪演の復活と言われています。

LはICPOの要請を受けてキラ事件を解決するために送り込まれた人物で、世界中の迷宮入りをしていた数々の難事件を解決してきた天才的な探偵、という設定。

その風貌はとても特徴的肌は真っ白、ギョロッとした目、ぼさぼさの黒い髪、裸足で猫背甘いものが大好きで常に糖分を異常に摂取しているなど、フツウのキャラクターではない人物でした。

松山ケンイチさんはそんな以上の存在を見事に演じきって、第30回日本アカデミー賞では優秀助演男優賞受賞。

今作『デスノート Light up the NEW world』は、2008年のスピンオフ作『L change the world』以来、8年ぶりのLの演技となるようです。

松山ケンイチさんの出演を切望していたという佐藤貴博プロデューサー曰く、
「松ケンには『L change the WorLd』のラスト直前の気持ちで演じてくれと伝えました」とのこと。

間違いなく8年ぶりの松山ケンイチ版Lの復活ですね。

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Lの名言

原作でもLはIQの高い名探偵らしく物事の本質をズバリとついた名言をいくつも残しています。

復習がてら、いくつかピックアップしてみました。

どんな天才でも、1人では世界を変えられません。世界を変えるのは私たちではないのです。手助けをすることだけです。

天才だからこそ言える、天才というだけではできないこと。説得力が違います。

命を懸けることと命をやすやすと奪われる可能性があることをするのは正反対のことです

常に冷静沈着で思慮深いLのキャラクターを表現する一言です。

愛する者、かけがえのない者を守ろうとしてきた想いの結晶が法です。

長く続く法というのは、ただのルール以上に重みがあるという言葉に、思わず考えさせられてしまいます。

いいえ自分が話してるときに人のケータイがなったりするのは許せないだけです

頑固者です。

Lの後継者ニアの言葉

Lの後継者に当たるニアからもひとつ。

間違っていたら「ごめんなさい」でいいんです

「ごめんで済めば警察はいらない」とは真逆の言葉。四の五の言わず、失敗したら謝って次に失敗しなければいいんですよ。

映画「デスノート Light up the NEW world」は10月29日公開!

松山ケンイチさんは映画「デスノート Light up the NEW world」出演にあたり、こんなコメントをされています。

また久しぶりにLを演じる事が出来てとても嬉しく思っています。なれたのは3分だけでしたが、でもそれ以上なれないくらい、自分にとって心身ともに遠い存在になっていました。このように自分の中のLを探す旅みたいなことができたのも、この作品のおかげだと思って感謝しています
松山ケンイチ

出演時間3分という短い中で、Lは一体何を語るのか?とても興味深いですね。

デスノート対策本部特別チームのエース捜査官・三島創に東出昌大、Lの遺伝子を受け継ぐ天才・竜崎に池松壮亮、サイバーテロリストの紫苑に菅田将暉など、主演陣達もいま人気の演技はの役者が勢ぞろい。

映画の舞台はキラとLが死闘を繰り広げた時から10年後が舞台になっているという設定です。前作で死んでしまったLがどういった形で再出演するのか、本当に楽しみですね。

「デスノート Light up the NEW world」公式サイトはこちら。

関連DVD、書籍はこちらです。

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