集中力を高めるにはたった1秒!時間もお金を使わないで集中力UPする方法

Photo:集中 By:hyakushiki_thebest

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中できない自分が嫌になる。
そんな思いって誰でもしたことがあると思います。

時間をかけずに手軽にできて、誰でも訓練もなしにすぐに実践できる集中力を高める方法を見つけました。
姿勢をちょっと変えるだけ。1秒でできます。いや1秒かかりません。

ただし机で書きものをしている時限定です。が、非常に効果的。
簡単ですしお金も時間もかからないので、よかったら試してみてください。

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集中力を高める秘訣は「姿勢」にある

その姿勢とはこれです。

集中力upする姿勢の図

手元にひたすら顔を近づけます。
顔を机に近づけて、視界を狭めましょう

たったそれだけで、
手元への集中力が増加します。

時間はかかりません。

なぜ集中力を高めることになるのか?

顔を近づけるだけで、なぜ集中力を高めることになるのでしょう?

顔を近づけることで視野が狭くなり、見える範囲が減ります。
「人の情報入力量は視覚からの刺激が87%である」なんて言われることもあるくらい、目から入ってくるものに意識がいってしまうのがヒトってもんなんです。

いろんなところが見えれば見えるほど、情報量が増えているわけです。
それを物理的にシャットアウトしていけば、
入力したい情報だけになってくるわけです。

これは集中している状態ですよね。

逆にいうと集中している時って、その集中しているものしか見えなくなることってありませんか?
集中している状態のことを「まわりが目に入らない」とか言いますよね。

見たいものしか見えていない状態が集中です。

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集中状態を先に作る

そして、あなたはこんな話を聞いたことありませんか?
気分が落ち込んだ時、笑顔を作っているとウキウキした気持ちになる。

これは、心理学で顔面フィードバック効果と言います。

顔面が動くと脳が連動して感情も動く。
口角を上げただけで、気分が変化する。

ウキウキした時には笑うものだとわかってますから、ぼくらは、
逆に笑うとウキウキしてくるんです。

だから集中に関しても同じ状態を作り出します。

つまり集中力を生み出す姿勢は・・・

すると、この姿勢です。
集中力アップの姿勢図解

手元に(集中したいものに)顔を近づけることで、目で見えている範囲が減る=視覚からの情報量が減ります。

相対的には集中したいものの情報が入力された情報量のなかでの大部分を占めるようになります。

擬似的に集中状態を作り出します。

フィードバック効果と同じ働きによって、集中していると脳が判断します。

はい、集中します。

これで集中を高めるフローができました。

まあ、もしくは、こんな感じのかぶりもの
視野の狭いヒト
をすれば情報が遮断でき、集中することができる(かもしれません)。

人体の構造と、心理学的アプローチから生み出された(※個人的な想像です)
誰でもできる、所要時間たった1秒でできる集中する姿勢でした。

まあ、話半分で聞いてやってもらって、ぼくもできたという方はご連絡いただけたら、喜びます。
ちなみにぼくは本当に集中できてます。

良い事があってこその笑顔じゃなくて、
笑顔でいりゃ良い事あると思えたらそれが良い事の序章です
Mr.Children
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