macで画像ファイルの作成日をサクサクっと変更する方法

Photo:Mac. By:.tungl

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づいたらデジカメの時刻設定が狂ってました。

Exif情報ってやつですね。撮影した時刻がずれていました。

それに気づかないで何百枚も撮ってしまいました。

気持ちが悪いので、Exif情報を変更して、正しい時刻に変更する方法をまとめます。
ターミナルを使う方法もあるようですが、ちょっと初心者にはハードルが高いのでパス。

しかし、リネームなどをするときに使えるアプリShupapanで簡単に変更することができました。
忘れてしまわないようにメモを残しておきます。

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Shupapanをダウンロード

まずはともあれShupapanをダウンロードします。

2013年から更新は止まっているようですが、まだまだ使えました。

ダウンロードしたShupapanを立ち上げたら、簡単に設定していきます。

Shupapanでタイムスタンプを変更する

立ち上がったShupapanのUIをいくつか変更してExif情報を変更していきます。

Shupapan設定画面

設定する場所は4カ所。

❶タイムスタンプの変更はリネームではないのでファイル属性のタブを選択します。

❷プルダウンメニューから作成日&修正日の変更を選択。

❸さらに下の作成日のプルダウンをカスタムに設定。

日付と時刻を変更したい日時に設定します。

簡易処理のタブを選択したら、その下のスペースに変更したいファイルをドラッグ&ドロップしていきます。

これでファイルのExif情報が変更されます。

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Shupapanは復元できない

Shupapapn画面の左下に赤字で補足が書かれています。

ファイル属性の変更機能は「復元機能が使用できない」とのこと。
一度ファイル属性を変更してしまったら、ミスったとしても元に戻すことができないんですね。

気をつけて使いましょう。

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