今宵も話半分で…

「 世界は奇跡で満ちている 」 一覧

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映画監督・西川美和がおススメする、自分で撮ったことにしたい映画

映画監督であり小説家でもある西川美和。彼女が「自分が撮ったことにしたいくらい愛すべき映画」をインタビューで答えていました。さて、その映画とは?

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平野啓一郎「空白を満たしなさい」を読んでMOROHAを思い出す。人生の生き方とは?

平野啓一郎「空白を満たしなさい」。独自の「分人」という考え方を足がかりに、どう生きるべきかについてを描いた小説でした。

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NHK『奇跡のレッスン アート編』人は1週間で変われる

NHK「奇跡のレッスン」。海外からの名コーチのレッスンによって1週間で変わっていく子供たち。人ってそんなに短い期間でも変わることができるんだと、改めて再認識。自分だってと思わざるを得ません。

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「マネー・ショート 華麗なる大逆転」が伝えるのは、豊かさではなく愚かさという解説

2007年アメリカで起きたサブプライムローン破綻。次々と証券会社が破綻していく中で、100億円以上稼いだ投資家たちの実話。成功者の栄光の話かと思いきや、過ちを繰り返す人間への警鐘を鳴らしている映画でした。

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Netflix「13の理由」は「責任」についての物語だと思う理由

Netflixで評判の「13の理由」。女子高生が自殺して、その真相を同級生が徐々に知っていくという内容は、ショッキングでありサスペンスでした。自殺やいじめなどティーンエイジャーの闇について語られることの多い作品ですが、もっと別のテーマがあるのではないかと思います。

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タイガーウッズを育てた名コーチルディ・デュランに学ぶ成功を重ねる生き方

NHKで放送されている「奇跡のレッスン」。毎回ゴルフや野球などの各分野の名コーチが、子供たちの指導に海外からやってきます。でもその教えている内容は、スポーツにとどまらず生き方や人生にどう向き合うかまで通ずる、奥深いものでした。今回のコーチは、タイガー・ウッズのコーチもしていたルディ・デュランさんでした。

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スパイク・リーがNYU学生に薦める86本の映画 「8 1/2」はフェリーニが送った人生を凝縮したもの

突然の場面転換や説明不足の心象風景など難解な印象があるフェデリコ・フェリーニの「8 1/2」。たくさんの映画監督に愛されるのは、これが映画監督だったら共感せざる得ない映画だったからでした。

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映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」に足りなかったのは漫画「はじめの一歩」のアレだった

日本のライトノベルが原作でハリウッドが映画化したタイムループSF映画。なにかが足りないと感じさせるこのSF映画に足りなかったものが、マンガ「はじめの一歩」の中にありました。

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迷えるときにこそおすすめしたい。映画「夜に生きる」が描くのは自分の居場所についての物語

映画「夜に生きる」は、ただのギャングスターの栄枯盛衰やドンパチ銃撃戦を見せる映画ではありませんでした。いまぼくらがいる場所についてどう感じればいいのか?どう思えばいいのか?そんなことを考えさせられる骨太なテーマでした。

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ヤクルト山田哲人がライアン小川にオススメされて不調を脱したインド映画

ヤクルト山田哲人選手は打席に向かうときにある言葉をつぶやきます。それは、不調に陥った時に観た映画のワンシーンからもらった言葉…映画が持つ力、言葉が持つ力をリアルに実践してくれている山田哲人選手の観た映画とは?