台風で飛行機が欠航…そんなときどうする?!5つの対策と欠航時の注意点

混雑した羽田空港

台風は荒れる前の備えが大切。
飛行機が欠航した時も、まずは慌てずに対応しましょう。

最初に、どういった行動がとれるのか考えてみます。

飛行機が欠航しても、まずは慌てずに

他の航空会社を探る

航空会社によって、欠航の基準は異なります。
まずは台風が本格化する前なら、飛ぶ便、飛ばない便の判断が各社分かれている場合があります。

ですので、自分が予約していた航空会社が欠航になったとしても、あきらめずに他の航空会社をチェックしてみましょう。

ちなみに運行情報は各航空会社が出しているスマホアプリを使うと素早くチェックすることができます。

最寄りの空港をチェックする

空港によっても運行状況は変わります。

羽田がダメなら、成田をチェック。そんな感じです。

他の交通手段を探る

空がダメでも、地上はセーフの可能性があります。

新幹線や高速道路など、代替手段となる交通機関があるか探しましょう。

航空会社に電話する

もし、すでに空港で待っている状態で欠航が決まってしまった場合、空港カウンターに並んでフライトの変更をしてしまうと手遅れになってしまう可能性があります。

カウンターの行列に並んで、時間を浪費してはいけません。

カウンターにできた行列には並ばずに、航空会社に直接電話してみましょう。
並ぶよりも早く応対を受けることができるはずです。

もしくはビジネスクラスの係員をつかまえるという荒技も効果的です。

リスケする

2時間以上の遅延が発生しそうな場合、航空会社の方から予約の取り直しを提案されることが多いです。

リスケが可能な場合、別の航路を利用するか、もしくは一度払い戻しをしてもらうか、焦る気持ちを落ち着けて判断しましょう。

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できることがわかったら、続いて行動に移ります

払い戻しする

飛行機ではない交通手段を選べる、日程を変更できる、そんな場合は払い戻しをしましょう。

航空会社が予定の日に目的地まで飛んでくれない場合、払い戻しを受ける権利があります。各航空会社の規定に従って返金を受けることができます。

同路線の他の便へ振替

欠航便のフライト時間以降の時間帯の便で、同じ目的地へ向かう便に振り替えてもらうことができます。

ルートの異なる他の便へ振替

目的地は変わらなくても、予定していたルートとは別の航路での振替が行われることもあります。

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欠航時の注意点。意外と知らない盲点

ツアー自体がなくなる

登場予定の飛行機が欠航になった場合、ツアー自体が中止になってしまうことがほとんどです。

台風や雪など天候が荒れそうな予報が出ているなど、万が一欠航になった場合ツアーがどうなるかは事前に確認しておきましょう。

欠航になった場合の連絡がどうやってくるのかも、同時に確認しましょう。

欠航になった場合のキャンセル料は基本的にかかりません。

宿泊料金は自己負担

飛行機が運行しないと航空会社の責任と考えがちですが、荒天や自然災害は誰のせいでもありません。

旅行先から帰ってくるための便が欠航した場合、延泊する宿泊料金は自己負担となります。

代替交通手段の費用も自己負担

フライト予約をやめて、ほかの交通手段を使う費用は自己負担になります。

払い戻しのお金は戻ってきますが、余分にいくらかかるのか確認しましょう。

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LCCの場合はさらなる注意が必要

予約している便がLCCの場合、さらに注意が必要です。
それは欠航の理由にかかわらず、LCCだと遅延や欠航の場合、自社便への振替か払い戻しかを選ぶことなりますが、本数の少ない自社便への振替の場合は、何時間も待たされたり、もしくは翌日以降の便になることも多くあります。

欠航が決まった時点で大幅な計画変更が必要になることは否めません。

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早めの行動が大切

なにはともあれ、欠航が決まった瞬間に、もしくは天候が荒れそうな予報が出されたときに、早めに行動することが大切です。

結構時の参考になりそうな航空会社各社のページをいくつかリンクしておきます。

JAL運行状況のご案内(国内線)

ANA航空機の欠航時

スカイマーク 悪天候時の航空券の取り扱いについて

エア・ドゥ 遅延・欠航した場合の払い戻し

ソラシドエア

スターフライヤー 悪天候・機材故障などでの変更・払い戻し

ジェットスター お問い合わせ

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