サイトの引っ越しで忘れがちなamazonアソシエイトのwebサイト追加登録は、ちょっとつまづきがち

2016年8月24日

Photo:Amazon By:Canonicalized

Photo:Amazon By Canonicalized

webサイトの引っ越ししたあとに、以前投稿した記事のアフィリエイトリンクをクリックしてみると、
「無効なリンク」の画面が。

どうやらその原因はアフィリエイトサイトに申請しているサイトURLの変更忘れ

そこでamazonアソシエイトでwebサイトの登録をしたのですが…

サイトの追加登録で済むかと思ったら、なんどやってもうまくいかず。
どうしても エラーが発生しちゃうですよね。

add-registration-amazon-affl05

なんでかな〜と思ったのですが、

amazonアソシエイツのページをよ〜く見てみると、書いてありました。
サイトの追加・変更は事前連絡が必要だったんですね

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「アソシエイトアカウントの管理」画面から申請する

amazonアソシエイトにログインしたら

  • 「アソシエイトアカウントの管理」>「Webサイト情報の確認」

へとアクセスします。

add-registration-amazon-affl02

ここで注意が必要です。
普通に考えると、このページまでやってきたらあとは追加するサイトのアドレスをいれて…
ってなると思うんですよね。
そう思ってると、ちょうどあるんですよね。

「URLの追加」っていうボタンが。

それをクリックすると、いままで登録していたサイトアドレスの下にボックスが現れて
これはもうそこに新しいアドレスを入力して「確認」すればよさそうな感じがするじゃないですか。

でも、それだとダメなんです。
エラーが発生して、先に進めなくなります。

よくよくページ内の文面を見ると…

add-registration-amazon-affl04

 

「※登録Webサイトの追加・変更の場合は、事前にこちらからご連絡ください。」

って一文があるじゃあないですか。

え、え〜っ

なんだかよくわからないだまし討ちにあったような気分ですが、
とりあえず、「こちらから」のリンクをクリックすると、登録フォームが表示されるので、
ここでサイトの追加・変更をしたい旨を書き込んで送信しましょう。

add-registration-amazon-affl01

 

たとえば、こんな感じでメールします。

  • 名前:(新しいサイトの名前)
  • 件名:(アカウント情報の変更、登録URLの追加など)
  • WEBサイトのURL:(サイトのURL)
  • 紹介料受取人氏名:(あなたの名前)
  • コメント:
  • 新しくサイトを開設いたしましたので、サイトの追加申請をしたいと思います。
    以下が新しいサイトです。
    http://追加するURL
    よろしくお願いいたします。

申請のメールを送ったら、webサイトがamazonの規約に沿っているかを確認されて、
OKであれば申請が通ったことを通知するメールがやってくることになります。

よっぽど未完成か、公序良俗に反していなければ大丈夫なようです。

迅速に対応してくれるそうなので、連絡があるまでひとまず待ちます。

add-registration-amazon-affl03

ところが、、、
ぼくの元に届いたのはこんなメール。

  • アソシエイト・プログラムから《重要》なお知らせ
  • さて、当社は、参加者様との間でAmazonアソシエイト・プログラム運営規約(「運営規約」http://associates.amazon.co.jp/gp/associates/agreement/)を締結しておりますが、参加者様のアソシエイト・プログラムアカウントは、運営規約を遵守されていないことを確認しました。

どうやらいつの間にやら規約違反をしていた模様。
何度かのやり取りの末、ようやく申請を通すことができましたが。。。
サイトの追加申請も楽じゃありません。

 

申請が通過したメールを受け取ったところで、
再びamazonアソシエイツにログイン。

  • 「アソシエイトアカウントの管理」>「Webサイト情報の確認」>「URLを追加」

とアクセスして、サイト登録のリベンジです。

新しく登録するサイトのURLを入力して、「設定を変更する」ボタンを押せば…

今度は無事に申請することができました。

なんだか簡単なことの割には、めんどくさい感じですね。
でも申請を忘れるとせっかくのアフィリエイトがカウントされないので
気をつけないといけないですね。

人間は自分が何気なくできることを評価しない 苦労してできるようになった自分を褒めてあげたい 自分が本当に楽にできることを見つける機会を失っている
林 修
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