静かに「くしゃみをする」5つの無駄なコツ

どうしてもくしゃみをしたくないときってあると思います。
大事な会議中とか、満員電車の中とか、映画館で鑑賞している時とか。
花粉症の人なら一度はそんなシチュエーションに遭遇したこともあるかと思います。
そんなニッチな状況に思い出してもらえたら、
もしかしたら万が一に役立つかもしれない5つのコツを紹介します。

添えるのは厚手のハンカチを

くしゃみが出そうになったとき、すかさず手にするものをティッシュにはしません。
厚手のハンカチにします。
ただそうするだけで「布の繊維が音を吸収してくれる」という
消音効果を生み出します。
なるべく口元に添えたハンカチと口の間に隙間を作らず
音が漏れていくスペースを作らないことでしょう。

寸前で息を止める

体の反射運動を抑制します。息を止めることで、くしゃみをしようとする
体の基本的な反射運動を阻止します。
息を止めるタイミングを間違うと「ブファオ」みたいな
くしゃみなのかなんなのかよくわからない音を発することになり、
余計注目を浴びてしまう危険性があります。
応用パターンとして、「鼻をつまんでくしゃみを止めてしまう」という方法もあります。

くしゃみと同時に咳をする

くしゃみの音を抑制しながら、意識的に咳をすることで反射運動を抑制します。
テクニックとしては高等テクニックな気がします。

歯を食いしばり、音漏れを防ぐ

くしゃみが出そうになったら、歯を食いしばり
口を開けずにくしゃみを敢行します。
口が開いていないので大きな音を立たせることがないというメリットがあります。
くしゃみをするときに空気圧が高まりすぎないように
唇の隙間を少し空けることも重要です。
許せる範囲でどれくらい空気を巧く逃がしても大丈夫か、
状況判断も必要になってきます。

人差し指を鼻の根元に軽く押し当てる

鼻の根元に人差し指を軽く押し当てることで、
くしゃみをよりマイルドにすることができるそうです。
巧みの技です。
以上、思い出したらやってみてほしい「くしゃみを静かにする」5つのコツでした。

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