雨なら花粉は舞っていないと思ったら…

花粉の三原則にもありましたが、
花粉が舞うことを防ぐこと、これが花粉症対策には結構重要です。
その意味で言うと、雨が降っている日は、
雨で花粉も舞っていないはずだから花粉症は発症しないはず。
あれ?でも晴の日も雨の日も関係なくくしゃみを連発することもあるんだけど、それって…?

雨の日の方が花粉症がひどいひとつの理由

ちょっと調べてみると、意外と「雨の日の花粉症がひどい」方も多くいるみたいです。
なんで雨の日にひどくなるのか?
どうやらそれは「白血球」が関係しているらしいのです。
白血球の数が少ないと小腸の働きが悪くなります。
花粉症の薬を処方している場合、
小腸の働きが悪くなると、薬が効きにくくなって
症状が悪化することがある。
ということらしいです。
晴れたら晴れたで花粉を吸い込み、
雨なら雨で花粉は少ないけれど薬が効きにくくなってくしゃみがでる。
天気に関わらず油断大敵ってわけですね。

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