記事タイトルは大切だ。じゃあどうする?

どうも。やることなすこと三振ゲッツー らいぱちです。
「これがブログの書き方だ」みたいに知恵を授けてくれる
いろんなサイトを見ていると、
必ず出てくるのが「本文と同じくらい記事タイトルは大切です」というコトバ。
確かにぼくもRSSリーダーなんか見てるとき、
記事のタイトルしか見てないです。
それで読むかどうかを判断してます。
どうやったら人目につく記事タイトルを考えられるか?を考えてみました。


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大切なのはわかりますが…

記事タイトルの作り方を調べてみると、
「キーワード選びが大切」とか
「具体的な商品名はいれない方が、万人が自分ゴト化しやすい」とか
「でも、商品名はSEO的に大事」とか
ブログ運営上いろいろとコツがあることがわかりますが、
これぞ決定的な方法論なんてものが見つかるわけではありません。
どれも正しいし、どれもうーん?といった感じなんですけど、
いまいちどうやって作ってよいものかわからない。
それでもやっぱり気になる記事タイトル、
これは読んでみようと思わせる記事タイトルは存在するわけです。

コレクションする

そんなときふとガンダムの作者富野由悠季がキャラクターに名付けた時の
逸話を思い出しました。
アニメのキャラクターは基本的にオリジナルなので
考えたときにそれぞれ新しく名前を付けなければいけません。
彼は、キャラクターにリアリティをもたせるために
いつか名付けるときに参考になるように、ハマーン=カーンとかアズナブルとか、
新聞などに出てきた実在する誰かの名前をストックしていたらしいのです。
…まあ、ちょっと本当かどうか定かではないんですけど、
これって実は記事タイトルにも応用できるんじゃないかと。
タイトルつけるコツとか技術とかの細かい所はわかりませんが、
自分が読んでみたいと思った記事タイトルはわかるわけです。
それをストックして、参考にしてタイトル付けをすれば…
自分が読んでみたいと思うタイトルができるかもしれません。

タイトルのつけ方が9割?

「伝え方が9割」という本があります。
著者の佐々木圭一さんがラジオで語っていたのを聞いたことがありますが、
「言葉にはルール/技術がある。技術だから学ぶことができる」と。
たとえば、「正反対の言葉を並べる」こと。

記録より記憶に残る選手になりたい

考えるな、感じろ

映画『燃えよドラゴン』

事件は会議室で起こってるんじゃない、現場で起きてるんだ

『踊る大走査線』

「記録」に対して「記憶」、「考える」に対して「感じる」、「会議室」に対して「現場」。
こうやって反対の言葉を並べることで人に届く言葉ができる、言っていることは全然違うのに。
それが「言葉のルール」。
記事タイトルだと「数字を入れる」とかそんなところでしょうか。

学んだことは?

記事タイトルで読むか読まないかジャッジされてしまうなら、
そこで人の心を動かせる言葉を作る。
その作り方として、自分が読みたくなるルールを見つけよう。
そのために記事タイトルストックをはじめてみようと思いました。
と、そんなところできょうのところは試合終了。

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