花粉症対策に鼻うがいを試してみたい

花粉症の季節に「これはやってみた方がよいかもな~」という
ものがあったので、ちょっとご紹介します。

花粉症に効く「鼻うがい」

花粉症の季節に、まあ薬で症状を緩和するのは
手っ取り早い方法でよいのですが、
あんまり薬に頼りたくないときっていうのもありますよね。
大事な会議の前とか、テストの前とか。
そんなときにやってみたくなるものが、鼻うがいです。
花粉症の症状が一番しんどく現れるのが
鼻だったりしますもんね。
実際に鼻うがいを継続的に続けて、症状が緩和したという方も
いらっしゃるようなので、これはぜひ挑戦したいものです。
※やり方によってはよくない場合もあるようなので、
 試す場合は十分に注意してください。

カンタンな「鼻うがい」の方法

やり方はいたってシンプルです。
用意するものがふたつあります。
◎ぬるま湯
◎塩
ぬるま湯は一度煮沸させてカルキを飛ばし、それから冷ましたものを準備します。
まずぬるま湯と塩をよくかき混ぜて生理食塩水を作りましょう。
濃度は0.9%程度が理想的な濃度らしく、
これは、250ccの水に対して、塩が2g強といった割合だそうです。
このとき注意があります。生理食塩水は作り置きしないでください。
衛生上よろしくないので、うがいをするその都度作ります。
塩が入ったぬるま湯でうがいすることになりますが、
濃度が正しく作れていれば、体液に近い濃度でできているはずなので、
目や鼻の粘膜に触れても染みたりせず、痛みもないようです。
洗面所で、手を洗います。
片方の手のひらに生理食塩水をすくい、もう一方の手で鼻の穴を塞ぎます。
塞いでいない方の鼻の穴から生理食塩水をゆっくりと吸い上げます。
吸い込みすぎないようにして、そのまま出します。
これを1セットとして、両方の鼻で3回ずつ繰り返します。
これで鼻うがいは終了です。
すっきりしそうですね。
薬やメンソールではないので、即効性があるかといわれたら疑問ですが、
花粉を体外に排出する効果が期待できるので、
継続すれば花粉症の症状の緩和が図れる、というわけです。
準備もそんなに大変ではないので、
やってみる価値はあるかもしれませんね。

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