花粉症を抑えるためにすぐできる効果的な方法

花粉症の季節に向けて、薬には頼らないで
毎日の生活や習慣の中で花粉から身を守る、いくつかの方法があります。
いくつかありますので、自分にあった方法を実践して
花粉症の軽減を図ってみてください。

「アレルゲン」がなんなのか、知る

アレルギーの原因になる物質のことを「アレルゲン」というようです。
花粉症の場合、「すぎ」とか「ひのき」がアレルゲンである場合が
多いのではないでしょうか。
正確に知るには病院に行って血液検査をしなければわからないですが、
自分のアレルギーがどんなアレルゲンによって引き起こされているかを
知っておくことは、アレルギー対策としても有効です。
自分は花粉症だ、と思っている場合でも、
実はハウスダストが原因だったり、もしくは動物アレルギーが併発していたり
とそんな場合もあるようなので、知っておくことは重要です。

家を掃除する

花粉やホコリといったアレルゲンが家の中に入ってくることを防ぐことも大切です。
開けっ放しの窓だったり、外出時に着ていた衣服などから
アレルゲンは室内に入ってきます。
こまめな掃除を行うことで、アレルゲンを部屋に充満させないことで
花粉症の軽減を図ることができます。
床や家具は拭き掃除。
カーペットやソファ、ベッドなどには掃除機をかけましょう。
ふとんにはレイコップなどを利用するのもいいでしょう。
空気洗浄機を使って、家の中の空気も同じように掃除をしてみたいものです。
空気中のアレルゲンも除去すれば、掃除としては完璧ではないでしょうか。

洗濯する

外出したら洋服にはどうしてもアレルゲンがつきます。
それは避けられないので、ポイントは家に帰ったらなるべく早く
着ていた服を脱ぎ、アレルゲンだらけの洋服を洗濯かごへと移しましょう。
洗濯する前の洗いものは寝室やリビングといった
生活する場所ではなく、別の場所(普通に脱衣所とかでしょうか)に
置いておいた方が、部屋の中にアレルゲンが広がっていくのを抑えてくれます。
このように、家にいる時はなるべくアレルゲンを近くに寄せ付けない
ということをするのも効果的です。

夜にシャワーを浴びる

眠っている間に花粉を吸い込んでしまっていて、
朝起きてからくしゃみが連発、なんてこともよくある話しではないでしょうか。
そんな寝起きを襲うアレルギー症状を和らげるのに効果的なのが
夜のシャワーだそうです。
昼間に髪や顔に付着した花粉を、寝る前に洗い流しておくと
その花粉を吸い込まずにすみます。
このように寝る前に体を清潔にしておくことも花粉症軽減につながります。

まとめ

いつもの生活の中でいかに花粉を寄せ付けないか、
寄せ付けた場合は、いかに排除することができるか、
ということが花粉症対策としてはシンプルですが一番効果的な方法なのかも知れません。

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