自宅コーヒーをもっと美味しくするコツ

Photo:Colombia - Coffee Triangle 030 - coffee plantation tour By:mckaysavage

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どうも。ついに甲子園も閉幕 らいぱちです。

まだまだ暑さの残る今日この頃、こんなときだから熱いコーヒーの一杯が飲みたくなったりもします。

コーヒーを豆から挽くこともあるのですが、そんなときにおいしくなるちょっとしたコツと保存方法を調べてみました。


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挽き方よりも保存よりも、なにより大切なのは…

珈琲を美味しく飲むために一番大切なこと、それは 新鮮さ です。

新鮮な珈琲豆であることが、一番おいしく作るコツです。

素材である珈琲豆が、焙煎してから時間が経ってしまっていたり、
古くなってしまっていては、
どれだけ抽出(入れ方)を努力しても限界があります。

古い珈琲豆では美味しさにも限界がどうしてもあります。
豆もやっぱり鮮度が命です。

珈琲豆を美味しく飲める賞味期限としては、

1. 珈琲粉の場合は 2〜3週間
2. 珈琲豆のままなら 1〜2ヶ月

といったところらしいです。

それでも、カフェでもない限りそんなに毎日毎日豆を挽いたりしないですよね。
そんなときにおいしいコーヒーを淹れるためにできるちょっとしたコツがあります。

豆を挽く前の「ちょっとひと手間」

コーヒーのおいしさのすべてとも言える焙煎。さすがに素人が自宅でやってもカンタンにうまくはいきません。
焙煎された珈琲豆を使ってやります。

Photo:Real coffee By:ollesvensson

Photo:Real coffee By ollesvensson

おいしくするためのちょっとしたコツ、それは…
豆を挽く前に軽く炒めることです。

フライパンを使ってもいいですし、グリルを使っても構いません。
挽いてしまう前に、もう一度熱を加えて簡易的な焙煎を行います。

すぐに焦げてしまうのでやりすぎは禁物ですが、火を通すことでからっとした状態の豆に仕上げます。
実際やってみるとわかりますが、軽く火を通すと、コーヒーの香りが増しているのがすぐにわかります。

こうして最後のひと手間を加えた豆を使って、豆を挽き、コーヒーを淹れると、
おいしい珈琲豆ならばもっとおいしいコーヒーに。そこそこの珈琲豆でも、ややおいしいコーヒーに、と豆本来の美味しさをグレードアップさせることができたりします。

おいしさを長持ちさせる

コーヒー一杯で使う豆もたかがしれていますから、残った豆はなるべく良い状態で保存しておきたい所です。

珈琲豆は保存容器に入れ、冷蔵庫保存(長期保存は冷凍庫保存)をオススメ

保存するならば、冷蔵庫やもしくは冷凍庫で保存するのがよいようです。
珈琲豆には専用の容器や保存ビンがあるので、せっかくのコーヒーなので、
お好きな保存容器を見つけて冷蔵庫などで保存しましょう。

密閉できる容器であることがよいです。また、プラスチックよりもガラス瓶の方が保存には向いています。

冷蔵庫で保存するときに注意しておきたいことがあります。
臭い移りの問題と、冷蔵庫から取り出したときに生じる結露の問題です。

冷蔵庫内には他の食品もありますので、しっかりと密閉できる容器に入れておいて臭い移りがないように気をつけましょう。
また、コーヒーを淹れるときに毎回保存容器を冷蔵庫から出すことになります。取り出したときに発生してしまう結露は、珈琲豆のおいしさを損なってしまいますので、これも注意しなければなりません。
必要な分だけ容器から取り出したら、素早くまたしまいましょう。

ちなみに

珈琲豆の保存に使うビンや容器は、香りのする潜在で洗わないようにしましょう。
臭いの強い潜在で洗うと、保存容器から珈琲豆に臭いが移ってしまい、せっかくの珈琲豆が台無しになってしまいますので。

保存容器は毎回洗う必要もないようですが、珈琲豆の油汚れには注意する必要があるようです。

汚れで一番厄介なのは珈琲豆の油(茶色に汚れたように見えるのはコーヒーのオイル分です)で、
この珈琲豆の油が保存瓶や保存容器に付着し、ほったらかしにしておくとその油が酸化し劣化して、
嫌な臭いを放つことになります。

珈琲豆の油分だけは、豆を入れ替える時などにサッと拭き取ってしまう方がよいようです。

おいしいコーヒーを飲むために

あんまり大変なことだとできないですが、ちょっとしたひと手間で済むのであれば、やってみる価値はあると思います。

そんなわけで騙されたと思ってやってみたところで、試合終了。

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