松本零士の選ぶ映画オールタイムベスト

どうも。交流戦は意地の戦いだと思う らいぱちです。
ムービータイムプラスの番組「この映画が観たい」、今回は巨匠松本零士でした。
松本零士が選ぶオールタイムベストは5本はなんだったでしょう?
「宇宙戦艦ヤマト」や「キャプテンハーロック」など松本作品に
直接的に、もしくはさりげなく影響を与えた名作たち、
意外とSF作品が選ばれていないというおもしろさ。
人生になにがどう影響を与えるかわからないものです、ホント。
(スティーブ・ジョブズの言う通りだなあ)

戦時下の境遇に共感「若草物語」

(1933) 監督:ジョージ・キューカー 出演:キャサリン・ヘップバーン ジョーン・ベネット
”俺には漫画があるーと、力づけてくれた作品”

万国共通の娯楽映画「キング・コング」

(1935) 監督:メリアン・C・クーパー 出演:フェイ・レイ ロバート・アームストロング
”あんな映画が作りたいという願望”

生き方の手本となった「海賊ブラッド」

(1939) 監督:マイケル・カーティス 出演:フェイ・レイ ロバート・アームストロング
”海賊のの自由な生き方に共鳴する”

生き抜く力をもらった「風と共に去りぬ」

(1939) 監督:ヴィクター・フレミング 出演:ヴィヴィアン・リー クラーク・ゲーブル
”二度と飢えないという強い心を植えつけられる”

悲劇的運命の衝撃「戦艦大和」

(1953) 監督:阿部豊 出演:高田稔 小川虎之介
”この世に永遠なものは無いことに気づく”

最も影響を受けた映画「わが青春のマリアンヌ」

(1955) 監督:ジュリアン・ディ・ヴィエ 出演:マリアンヌ・ホルト イナベル・ピア
”幻想的な物語に魅了され心奪われる”

松本零士にとって映画とは?

”映画とはー生涯の夢を授けてくれるとても大事なもの”
こんなところで、試合終了。

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