映画『パッセンジャー』

どうも。交流戦も残すところあとわずか らいぱちです。
海の中のような足の届かないところが苦手です。
飛行機のような高いところもまったく苦手で、飛行機大嫌いです。
要するに地に足の着かない感じがダメなんですよね。
そんな飛行機嫌いにはいやーな思いを残す映画を観ました。
2008年公開のアン・ハサウェイ主演「パッセンジャー」です。
キャッチコピーは「その真相を追ってはいけない」。
墜落事故が発生。生存者は5名。心理カウンセラーのクレア(アン・ハサウェイ)は
生存者の事故後のカウンセリングを頼まれます。
生存者のひとり・エリックがカウンセリングに現れないため、クレアはエリックを訪ねます。
カウンセラーとして接するクレアに対して、患者としてではなく男としてクレアに好意を持つエリック。
エリックの奇抜な振る舞いや強引な誘い方に、最初は相手にしていなかったクレアですが
徐々にエリックに惹かれ出します。
そんな頃、カウンセリングに現れていた生存者がひとりずつ行方不明になり、
パイロットの捜査ミスとされた墜落の原因にも疑惑が生まれ始めます。
生存者が消えていくのはなぜか?墜落の原因はなんなのか?そしてエリックとクレアは…?


飛行中の機内シーン。問題なく飛行している中、突然の墜落。砂浜に墜落している機体、大爆発を起こす。その様子を見守るエリックの姿。オープニングクレジットをインサートしたオープニングシーンは、ひとつのセリフもなく緊迫感から始まります。

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