今宵も話半分で…

実は捨てるべきだった!?年賀状の保管方法と捨てる方法

      2016/10/29

Photo:Snowy Post By:bobbigmac

Photo:Snowy Post By bobbigmac

賀状ってどうやって出してますか?

最近はSNSやメールですますことも多くなった年始の挨拶。
とはいえ、年賀状でのやり取りが続いている方も多いのではないでしょうか?

嵐のCMでも「年賀状ください〜」と年賀状のやりとりを進めていますね。
2016年の三が日では17億枚を越す年賀状が配達されたとか。
(前年比で3%ほど減っているようですが)

届いた年賀状の保管方法を調べていたら、風水的には捨ててしまった方がよいらしいです、年賀状って。

年賀状を意外とみんな捨てていた

年賀状ってひとから送られた来たものでもあるので捨てづらく、年々溜まっていっています。

年賀状を捨てない派は若い人に多いようで、30代以下の5割くらいの人は
「捨てない•特に決めていない」という調査結果があるようです。

全年代を通した調査結果では、全体の2割の人が年賀状を捨てないという結果に。

年賀状をいつまで保管するか&処分する時はどのようにするか調査|@niftyなんでも調査団

ただ裏を返せば、 意外と捨てない派は少ない ようで、ぼくが出した年賀状は多分ばっさり処分されていますね。毎年自分でカンタンなデザインを施して作ったりしてますが…
(自分で一生懸命作っているひとほど、届いた年賀状も捨ててないかもしれないですね)

頂いたものとはいえ見返すことなんて、翌年の年賀状を書く時くらいなんですけど、本当はそれも住所を登録してしまっておけばすむ話しだったりします。

風水的には発展運や仕事運に悪影響

風水的には 年賀状や手紙などを溜め込むことは、 発展運や仕事運に悪影響がある と考えられているようです。

送り主の気も大きく影響してくるようで、あまり好きでもない方やそもそもお付き合いの薄い間柄の方の年賀状は処分してしまった方がよいでしょう。

それでも親しい人で、よい内容の年賀状など手元に残しておきたいと思うものは
なるべく 風通しのよい箱にいれて保管するとよいと風水的には言われています。

長期間の保管もよろしくないようで、2年程度を目安に捨ててしまうのがよいそうです。
長い間処分せずにいると、現在のいい運気を吸収しづらくなるようです。

住所や名前など必要な情報は別にまとめるようにして、
思い切って捨ててしまう方がよいようですね。

処分するなら注意して

送り主の名前や住所も、自分の名前などもいろいろな個人情報が年賀状には満載なので、処分の仕方も気をつけたいところです。

シュレッダーする

処分の簡単な方法のひとつは 切り刻んでしまう ことですね。
写真付きの年賀状なんかを切り刻むのは多少気が引けますが、シュレッダーしてしまえば名前も顔もわからなくなりますから。

宛名消しスタンプを使う

シュレッダー以外の手軽な方法として、 宛名消しスタンプ というものもあります。

宛名などの隠したい部分をスタンプするだけで個人情報を隠せるものです。

年賀状以外でもクレジットカードの明細書や書類など大きめのものでもカンタンに個人情報を隠すことができて、種類によっては段ボール付けされてる宅配便の配送書や筒状郵便などの宛名にも使えます。

はさみで切る手間に比べたらとても楽です。

強力接着剤でひとまとめにする

大量にある年賀状の場合、 まとめてガムテープでぐるぐる巻きにひとまとめにして、さらに強力な接着剤で絶対にバラバラにならないようにして処分する という方法もあるようです。

一枚一枚作業することのない豪快な方法です。

ナチュラルローソンの個人情報書類回収BOXを利用する

あまり知られてないですが、 ナチュラルローソンでは一部の店舗で
個人情報書類回収BOXが設置
されていて、これを活用します。

ナチュラルローソンはお客様が安全に個人情報を処理できる環境整備を行うと共に、エコサイクルに配慮した処理を行い、地域社会・環境貢献を目指します。

取り扱い対象は、一般家庭から出る個人情報の記載がある紙ということで、
取り扱いできるものについてはいくつか注意点がありますが、普通の年賀状であれば条件をクリアしているので、処分してもらえます。

近くにナチュラルローソンがある場合は、確認してみるとよいと思います。

「どんど焼き」で焼いてもらう

お正月飾りを持ち寄ってお焚き上げをして、燃やす儀式をどんど焼きと言います。

場所によっては違う呼び名の地域もあるようですが、
この どんど焼きでも年賀状を焼いてもらえます

1月15日前後に日本各地の神社で行われます。

日程などは神社によってまちまちなので開催されるかも含め確認してみてもよいかもしれません。

郵便局は処分してくれない

昔は年賀状を処分してくれるサービスがあったようですが、現在では行っていない ようです。

保管するなら

ある程度、捨てる年賀状と捨てない年賀状で仕分け した方がよさそうです。

親しい人や親戚の子どもの成長がわかるものなど残しておいた方が役立ちそうかどうか、自分なりの基準を作る必要があります。

穴をあけてひとまとめに

手軽な保管方法として、パンチで穴を開けてヒモを通しておく 方法があります。

年賀状の保管で面倒なのは、一枚一枚がバラバラになってしまうことですから、ひとまとめにできる方法が有効です。

穴を開けて、一年ごとをひとまとめにしてしまったら、後は箱に入れるなり袋に入れるなりしておけば10年分でも10の束ですみます。

スキャンしてデータ化する

名刺管理と同じように スキャンをしてデータとして保管しておく 方法も考えられます。

カメラのキタムラは写真プリントなどを行っている店舗ですが、年賀状などの紙や写真をスキャンしてCDにデータで保存するサービスを行っています。

紙•写真をCDデータに保存|カメラのキタムラ

多少お金がかかってしまうのが難しいところです。

自力でデータ化する場合は、iphoneアプリなど使ってevernoteに取り込む方法が考えられます。

SkyDesk」は年賀状を携帯カメラで撮影しアップロードすればOCR化されるので住所や名前を自動認識してデータ化してくれます。
SkyDesk Mobile」というiPhoneアプリを使えば取り込んだ年賀状の画像をiPhoneでいつでも見ることができるようです。

その他、「CamScanner Free」などの無料スキャンアプリを使ってevernoteに取り込んでもよいでしょう。

スキャンする際、大量の年賀状ではやはり大変な思いをすることになるので、
ある程度の年賀状の取捨選択はしておいた方がいいかもしれません。

まとめ

なかなか捨てにくい年賀状だったりしますが、調べてみると意外と捨ててる方も多いようです。

「捨てないとかさばるんだけど捨ててしまうのはちょっとなー」と思っていたあなたにとって、この記事がちょっとしたきっかけになると幸せです。

「送った年賀状、大切にもってくれてる?」って聞かれたこともないので、
捨ててしまってもばれないと、ぼくは思ってます。

きょうはそんなところで試合終了。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

 - 世界は学びで変わってゆく , , , ,