オーディオブックをカンタンに作る方法

最近「オーディオブック」なるものに少々はまっています。
使ってますか?オーディオブック。
かんたんに言うと、「本を音声で楽しむ」ことができるものです。
iTunesStoreでもビジネス書から稲川淳二の怖い話しまで
いろいろなオーディオブックが販売されていますので、
お好きなものをダウンロードして楽しむことができます。

オーディオブックのメリット

なんと言っても移動中に聞き流しながら内容を理解できるのが
よいところですね。
一度止めたところから続きが再生されるので
しおりを挟んだりしなくても済みますし。
音声の再生速度を変更することもできます。
×1/2、×1.5、×2と再生速度を変えることで、時間の短縮ができます。

オーディオブックの作り方

そんなオーディオブックは自分でも作ることができます。
簡単な方法のひとつはiTunesを使って変換する方法です。
オーディオブックは拡張子が.m4aというファイルになります。
では、iTunesを使って.m4aファイルを作っていきましょう。
まずはiTunesで機能するapple scriptをダウンロードします。
「Doug’s AppleScripts for iTunes」で配布されているMake Bookmarkableをダウンロード。
解凍してインストールしましょう。
Make Bookmarkableのインストールが成功している場合は、
iTuneseのメニューバーの中の「ウィンドウ」と「ヘルプ」の間にある
「apple script」アイコンのところに追加されています。
続いてiTunesのライブラリで変換したい曲を選んで、変換していきます。
メニュー上の「apple script」>「Make Bookmarkable」を選択。
AACファイルが変換されます。
変換後のファイルがiTunesのブックのところに現れたら、出来上がり。
あとはiPhoneなどに同期して、移動中にでもオーディオブックを楽しみましょう。

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