みかんは剥いてよし、食べてよし、楽しんでよし

Photo:Oranges By:psd

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みかんの剥き方、食べ方、楽しみ方。

みかんなんて好きに食べればいいじゃない。
そりゃそうなんですけど、 らいぱちです。

そろそろみかんのおいしい季節。
ジューシーで甘いみかんが好物です。

みかんの皮をむいたときの白いまわりのやつ
あれなんて言うんでしょうか?
わかりませんが、あんまりいらないんですよね。
食べる分には。

その白いヤツをなるべくなくすには剥き方にコツがあります。


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みかんの皮を剥く時のコツ

みかんのまわりの白いヤツ。
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あれをなるべく剥くときになくしたい。

皮をむいた後に飛び出ているのをちまちまとってもいいんですけど、
ちょっとめんどくさいので。

コツはカンタン。

みかんがあります。

orange_01.png

普通だと、みかんの底の部分から皮をむいていくと思うのです。
その方が指も入りやすいですから。

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しかし、みかんの白いヤツをなるべく減らすには
その常識を覆した所から指を入れます。

みかんをひっくり返します。

そして、へたのある部分から皮を剥いていく
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以上、それだけ。

皮の剥き始める位置を変えるだけで、
みかんの白いヤツのとれ具合が変わります。

みかんの食べ方

きれいに皮を剥いた後、みなさんはそのみかん、どうしますか?
そう、食べます。

食べたいからみかんの皮を剥いたわけだし。

でもいつもとちょっと違うみかんの食感を楽しみたい、
そんな時にオススメの食べ方があります。

皮を剥いたみかんを
1日放置してください。

以上、それだけ。

食べたい気持ちをぐっと抑えるのも大変なので、
食べたいと思ってないときに、明日食べる用のみかんの皮も剥いておきましょう。

もしくはみかんをひとつ食べるついでに、
食べないけど、もうひとつついでに皮を剥いておきます。

1日放置されたみかんはどうなるか?

皮が少しパリッとします

有名なたこ焼きでおなじみの、
外はかりっと、中はジュワッと状態に少し近づきます。

外と中の、このギャップ。

それだけではありません。
放置されたみかんは、当然のことながら水分が弱冠飛んでいます。

すると、どうなるか?

甘味が増します

水分がなくなったぶん、甘味成分が凝縮されて、
普通のみかんが、甘いみかんに変身します。

我慢してすぐ食べなかったご褒美です。

みかんを甘くする方法 別案

みかんを甘くする方法として有名なのは、

みかんを温めるという方法でしょう。

みかんを冬の代名詞、こたつの中にいれておけば
自然と温まったみかんを準備しておくことができます。

電子レンジでチンするのも、賢い方法です。

果物を温めることで甘くする方法は非常にメジャーなやりかたなので、
ほかの果物でも応用することができます。

みかんの楽しみ方

みかんは食べておいしさを味わうだけではありません。
さらにみかんを楽しむことができます。

それは、 みかんの皮を使ってアートを作ること

みかんの皮は自由に剥くことができます。

オーソドックスな「開花スタイル」。

集中力を要する「一本道スタイル」。

もっと自由に皮を剥いていく「アートスタイル」。

自由な剥き方で感性を磨くこと、それがみかんの楽しみ方です。

みかんが冬を楽しくする

ただみかんが好きなんですね。
今年もおいしいみかんが食べれると、嬉しいです。

そんなこんなで、試合終了。

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