ふるさと納税は今年もギリギリまで大丈夫!クレジット決済でふるさと納税をお得に活用しましょう!!

2016年11月13日

Photo:DSC_02436816 By:Marufish

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い先日駆け込みでふるさと納税に挑戦して、
意外とすんなりできてしまいました。

地方の特産品をいただけるし、寄付として申告すれば税金も少しお得になるし、
それに今年からは控除上限額も増えましたし、
ぜひやっておきたいところです。

そのふるさと納税の今年の分、まだギリギリ間に合います


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ふるさと納税2015年の受付期間はいつからいつまで?

ふるさと納税は年中無休、一年中いつでも利用することができます。
(※自治体がお休みの日は受付自体も休みのようです)

なので、ふるさとチョイスなどのポータルサイトから好きなときに申し込むことができます

ただし…

確定申告をして税金控除を考えている方は基本的に2015年1月1日~2015年12月31日の間に寄附した金額を申告することに
ふるさとチョイス|よくある質問

つまり、2015年分の確定申告を考えていて、そこにふるさと納税分の寄附を申告しようと思っている場合は、2015年12月31日までに寄附をすませれば、2015年分のふるさと納税として扱われることになります。

ふるさと納税で大切なのは決済方法

ふるさと納税の寄附の仕方は、各自治体によってさまざまですが、
きょうふるさと納税するために一番大切なポイントは
寄附の決済方法です。

寄附の決済の仕方が クレジットカード決済の自治体に限り間に合う可能性があります。

ふるさとチョイスだとクレジットカード払いできる自治体のソートができます。
「ふるさとチョイスからクレジット決済ができる」で検索すると
その結果はなんて…

34,479件! (2015年12月31日現在)

かなり多くの自治体がクレジット決済に対応しているようです。

クレジット決済に対応していても自治体によっては31日よりも早くに申し込みを締め切っている自治体もあるため注意が必要ですが、
ぼくが申し込みたいなあと思った自治体の4つ中3つが12月31日まで申し込みOKとなっていたので、多くの自治体でまだ間に合うはずかと思います。

※2015年中であっても、自治体が指定している期日を越えての寄附は、2016年分として扱われてしまうことになるので注意が必要です。


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さらに忘れてならないワンストップ特例制度

2015年度からふるさと納税をした場合、一定の条件を満たせば確定申告をしなくてもよい仕組みになりました。

それが ワンストップ特例制度 です。

その条件とは

  • 1.もともと確定申告をする必要のない給与所得者等であること
  • 2.2015年1月1日〜3月31日の間に寄附していないこと
  • 3.1年間の寄付先が5自治体以下であること
    ※1つの自治体に複数寄附をしても1回と数えられます

です。

これらの条件を満たした上で、さらに郵送にて申請書を送ると
ワンストップ特例制度を利用することができます。

通常であれば、寄附先の自治体がサービスでこの申請書を一度郵送してくれて
その書類を変身するという形でワンストップ特例制度を利用できるのですが、
年末のこの時期、そんなにすぐに自治体の方から書類が郵送されては来ません。
なんといっても年末年始なので。

しかし、ワンストップ特例制度を利用する申請日の締め切りがありまして、
これが2016年1月10日に設定されています。

この日までに申請書が寄附先の自治体に届いていないとワンストップ制度を利用できず、確定申告しないといけなくなります。

申請書自体はフォーマットが決まっていて、申請書ダウンロードページから
ダウンロードして使用することができますので、
ご自分でダウンロードして、なるべく早めに送るようにしましょう。

今年も残りわずか

思っているよりもカンタンにできてしまう、ふるさと納税を実際やってみたときの参考に駆け込みでやった
年末に滑り込み!まだ間に合ったふるさと納税。もご覧いただき、
やり残しを一つでも減らして、よいお年をお迎えください。

きょうはそんなところで試合終了。


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